Smart at event

smart at event
引用元:Smart at event公式HP
(https://smartat.jp/event/)

「Smart at event」は、参加者の事前登録から当日の受付、事後アンケートの収集・集計までを一元管理できるクラウド型の総合ソリューションです。受付時の混雑を大幅に緩和し、スムーズな非接触受付を実現。来場状況やアンケート回答がリアルタイムにデータ更新されるため、イベント運営に関わる事務負担を劇的に削減します。

目次
このシステムはこんな用途におすすめ
  • 受付の混雑解消と感染症対策:来場者の密集・滞留を防ぎ、QRコードによる非接触かつスピーディーなチェックインを実現したい現場に適切です。
  • 運営・管理の効率化:紙の名簿突合や名刺の手入力をなくし、誰が・いつ来場したかをリアルタイムに把握して管理工数を圧縮したい企業に有効です。
  • 事後フォローの迅速化:アンケートの回収・手動集計の手間を排除し、関心度の高い見込み客へイベント終了直後から商談アプローチを行いたい営業・マーケティング部門に適切です。

Smart at eventの費用

プラン体系 スポットプラン(単発開催向け) / 定額プラン(定期開催向け)
初期費用 要問い合わせ
利用料金 要問い合わせ(※1イベント単位のスポット利用から利用可能)

※詳細な見積もりや機能要件に応じた費用については、提供元へのお問い合わせが必要です。

Smart at eventの主な機能

QRコード受付機能

事前登録時に発行されたQRコードを、受付端末(タブレットやスマートフォン)にかざすだけで瞬時にチェックインが完了します。紙の名簿をめくって探す時間や、受講票の確認待ちによる長蛇の列を完全に排除。1人あたり数秒で通過できるため、ピーク時でもストレスのないスピード受付を実現します。

事前登録・案内メール配信機能

イベント専用の登録フォームを作成し、参加申込の受付から受付用QRコード付きの受講票メール送付、前日のリマインド案内までを自動化できます。参加者リストの作成や個別メール配信といった膨大な事前事務作業をカットし、担当者のリソースを企画や集客活動へ集中させることが可能です。

アンケート自動生成&集計機能

セミナー終了後の満足度調査や購買意欲をヒアリングするアンケートをWEB上で簡単に生成。来場者がスマートフォンから回答した結果はリアルタイムで自動集計され、管理画面に反映されます。紙アンケートの回収・集計・転記作業が不要になり、イベント直後の熱量が高いタイミングで迅速なマーケティング施策・営業フォローへ繋げられます。

Smart at eventの機能・特徴

QRコードで一瞬の受付、行列知らず

どれほど魅力的なコンテンツを用意しても、入場ゲートでの混雑は参加者の体験価値を大きく損ねます。「Smart at event」のQRコード受付なら、端末にかざすだけのワンアクションで認証が完了。混雑による密集を防ぎ、安全で衛生的な運営体制と洗練された来場体験を両立します。

集計いらずで楽々管理

誰がいつ入場したのか、どのセッションに参加したのかといった来場データは、クラウド上にリアルタイムで蓄積されます。セッションごとの着席率や動向分析もダッシュボード上で瞬時に可視化されるため、手作業の集計作業は一切不要です。来場データはCSVなどで即座にエクスポートでき、MAツールやSFAとの連携もスムーズに行えます。

1イベントから使えるお得なプラン

「毎月イベントを開くわけではないのに、高額な年間ライセンスを払うのは難しい」という企業に向けて、「Smart at event」は1イベント単位から利用できる柔軟な料金体系を採用しています。限られた予算と最小限の受付スタッフでプロフェッショナルな運営を実現し、人手不足とコスト抑制の課題を同時に解決します。

「Smart at event」の機能・特徴まとめ

  • 機能面の総括:事前申込の受付、QRコードによる瞬間チェックイン、リアルタイムなアンケート集計まで、イベント運営に不可欠な工程を単一プラットフォームに集約。分断されがちだったデータをワンストップで管理することで、スピーディーかつミスのない高水準なイベント運営が実現します。
  • コスト・運用面の総括:クラウド型のため大規模なサーバー構築や複雑な専用機材は不要です。現場の管理工数を劇的に減らす「集計不要」の運用性に加え、イベント単位で契約できる無駄のない料金設定により、開催頻度や企業規模を問わず最適なコストパフォーマンスを発揮します。

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Smart at eventの活用事例(実際の導入例)

日本通運株式会社での導入事例(社内研修)

総合物流企業の日本通運株式会社(NXグループ)では、グループ全体で1,000人規模となる約1か月の新人研修における受付業務の効率化と人的負担の軽減を目的に「Smart at event」を導入しています。従来は紙とExcelを用いた手動チェックを行っており、名前を探す待ち時間の発生やリスト印刷の手間、遅刻者対応のための人員常駐など、アナログ運用による負担が課題となっていました。

1つのQRコードで複数日程の出席確認ができる点や、スマートフォンのウォレット機能(Apple / Google)への対応、座席管理との連携機能を活用。当日は並べられたiPadにQRコードをかざすだけで、1人あたり約5秒・全体でも想定の半分となる約1時間で受付を完了させました。リアルタイムでの未受付者把握や自動集計により、集計作業時間を数時間から約1時間に短縮し、運営スタッフの負担大幅軽減を実現しています。

株式会社ヒノキヤグループでの導入事例(社内イベント)

注文住宅や全館空調などを展開する株式会社ヒノキヤグループでは、社員や外部パートナー約1,900人が集う伝統行事「総決起大会」の受付業務における負担軽減を目的に「Smart at event」を導入しています。従来は各社・支社から選出された約20名体制で紙ベースの受付を行っており、手入力によるミスや、遠方からの社員を乗せたバスが一斉に到着した際の受付渋滞が課題となっていました。

社内貸与されているiPadを活用したQRコード受付を導入したことで、1人あたりの受付時間を2〜3秒程度へと大幅に短縮し、一斉来場時の滞留を完全に解消しました。受付人員を従来の20名から6名へと大幅に圧縮できたほか、リアルタイムでの受付状況把握やイベント終了直後の迅速な出席集計が可能となり、運営の正確性と省人化を両立させています。

システム提供会社情報

会社名 M-SOLUTIONS株式会社
所在地 東京都豊島区西池袋1-11-1 メトロポリタンプラザビル14F
設立 2000年1月4日
URL https://m-sol.co.jp/

用途や運用頻度に合わせたシステム選定で、イベントの成果を増大

イベントの規模や開催サイクルは企業によって千差万別です。「Smart at event」なら、年間を通じた定期セミナーはもちろん、年に一度の大規模展示会や単発の自社プライベートイベントであっても、必要なタイミングで無駄なく導入できます。

【使用するイベント別】
イベント管理システム3選

システムで管理したいイベントの種類によって、適している製品は異なります。ここでは、教育イベント・学校行事、スポーツ・音楽などのエンタメ、企業向けカンファレンス・ウェビナーそれぞれに適したものを紹介しています。

育児・教育イベント
学校行事向け
Flippa
(フリッパ)
フリッパ公式HP
画像引用元:Flippa(フリッパ)公式HP
(https://flippa.jp/)
教育イベントで
使われる理由
学校行事なら低コストで使える

オープンキャンパスや学校説明会といった育児・教育関連の無料イベントであれば、発券・決済手数料ともに無料で利用できます。

アプリ不要で即時利用可能

アプリのインストールや会員登録をすることなく、配信URLをクリックするだけでチケット発券・管理が行え、操作説明や事前準備といった主催者・参加者双方の手間を軽減できます。

初期費用等 なし
発券手数料 110円(税込)/1枚
決済手数料 販売額の4.0%
スポーツ・芸能等
エンタメ向け
Peatix
(ピーティックス)
ピーティックス公式HP
画像引用元:Peatix(ピーティックス)公式HP
(https://services.peatix.com/ja)
エンタメイベントで
使われる理由
参加者とのつながりを形成できる

同じ趣味やテーマで集まるコミュニティを作成。管理しやすくなる他、参加者同士の交流を促してイベントの盛り上がりにも貢献します。

リピーターを獲得しやすい

イベントを気に入った参加者を「フォロワー」として登録。次回の開催案内をスムーズにし、継続的な参加促進やファンの定着化につながります。

初期費用等 なし
発券手数料 99円(税不明)/1枚
決済手数料 販売額の4.9%
カンファ・ウェビナー
企業説明会向け
EventRegist
(イベントレジスト)
EventRegist公式HP
画像引用元:EventRegist(イベントレジスト)公式HP
(https://eventregist.com/?lang=ja_JP)
企業イベントで
使われる理由
オンライン併催も一括管理できる

オンライン・オフライン両方の参加者を一元管理でき、見込み顧客や海外企業を対象としたウェビナーの管理を効率化します。

ビジネスの機会創出につながる

セミナーの参加者同士や配信者への質問など双方向のコミュニケーションが可能。ビジネスマッチングの機会と顧客接点を増やします。

初期費用等 11万円(税込)
発券手数料 なし
決済手数料 販売額の8.0%
催事ごとに適したおすすめのイベント管理システム3選