Peatix(ピーティックス)
Peatix(ピーティックス)は、基本機能を無料で利用できるイベント管理システムです。Peatixの主な機能や特徴、導入事例をご紹介します。

https://services.peatix.com/ja
Peatixの口コミ・評判
決済・入金管理・キャンセル処理の工数削減
有料イベントの開催は、チケット決済手段の手配やお客様のキャンセル処理にかかる工数がネックになると思います。自前で対応すればシステムの構築や経理処理の人件費だけで相当のコストがかかりますが、Peatixであれば決済手数料さえ負担すれば、決済・入金管理・キャンセル処理・領収書の発行などがデフォルトで、プラットフォームの仕組みを活用できるため、コストも工数も大いに削減できると思います。初期費用・月額利用料もかからないのでコスパ良好です。
新規顧客との接点ができるようになった
自社開催のイベントやオンラインセミナーのハウスリスト以外への集客が弱点だったが、Peatixへの掲載を始めてから新規顧客との接点ができるようになりました。イベント登録も簡単で空き時間に自分でできるので時間的コストも費用コストも外部に集客施策を外注するよりはるかに抑えることができます。
リマインドメールや新イベントお知らせを自動で配信
基本的に無料で使用しています。法人向けのイベントに活用していますが問題なく集客できています。以前試しにPeatixではない他のプラットフォームも使ったことがあるのですがそちらでは全然集客ができなかったので以来Peatixを頼りにしています。 申込者へはイベント日が近づくとリマインドメールを、フォローしてくれている方へは新しいイベント立ち上げのお知らせを自動で配信してくれて非常に有能です。
- 固定費をかけず、有料チケットの販売手数料のみでコスト効率よくイベントを運営したい場合
- イベント参加者を「フォロワー」として蓄積し、次回の告知をダイレクトに届けてリピーターを増やしたい団体
- スマホ1台で完結するQRコード受付を導入し、当日の入場列を停滞させずスムーズに運営したい大規模催事
Peatixの費用
| 初期費用 |
|---|
| 無料 |
| 月額費用 |
| 無料 |
Peatixの主な機能
イベントページ作成機能
Peatixでは、イベントページの作成からチケット販売、決済までをスムーズに行えます。イベント告知ページは誰でも簡単に作成できるため、コーディングの知識が浅い担当者でも作成可能です。
有料チケットの支払い方法は、クレジットカード、コンビニ、ATM決済に対応しているため、参加者にとって都合のよい支払い方法を提供できます。
電子チケットの
発行・受付機能
Peatixは、電子チケットの発行・受付機能を提供しています。参加者はQRコードを使って入場し、主催者は無料の受付用アプリを使って迅速に受付対応が行えます。
大規模イベントの運営でもスムーズなチェックインが可能となり、受付業務の負担を軽減します。
Peatixの特徴
無料で利用できるイベント
管理プラットフォーム
Peatixの大きな特徴は、基本機能であれば初期費用や月額費用がかからず、無料でイベントを管理できることです。
イベントページの作成から、電子チケットの発行、参加者管理まで、すべての基本機能が無料で利用可能です。
費用が発生するのは、有料チケットの決済手数料や追加の集客サポートなどのオプションを利用した場合のみで、小規模イベントから大規模イベントまで、コストを抑えて運営を行えます。
コミュニティ機能で
イベント運営をサポート
Peatixは、イベント終了後も継続的に運営するコミュニティ機能を備えています。参加者は過去のイベントをフォローでき、新しいイベントが公開された際に通知を受け取ることができます。
主催者はフォロワーに対してメッセージを送れるため、リピーターの獲得やイベントの活性化につなげることが可能です。
Peatixの
機能・特徴まとめ
Peatixは低コストで簡単なイベントページ作成、集客に寄ったイベント管理が可能です。特定の趣味や関心を持つ参加者を継続的に集客するコミュニティ機能も備え、とくにエンタメイベントなどでの利用に適しています。
イベント管理システムは、共通する機能や独自の機能など、システムによって異なります。イベントの規模感、参加者のターゲット層、コスト、運営人数、管理のしやすさなど、優先するポイントはそれぞれ。
このサイトでは、「教育イベント」「エンタメイベント」などのイベント種別に沿って、それぞれおすすめの管理システムを紹介しています。
開催するイベントに合うのはどういうシステムか、比較・検討してみてください。
Peatixの事例
事例1:フォロワー機能を活用した安定的な集客

https://learning.peatix.com/ja/cases/case-of-shinq-school
- 導入企業名:鍼灸師の学校NEXT
- イベント:鍼灸セミナー・講義
鍼灸師の学校NEXTで行われた講義の事例です。Peatixのフォロワー機能を活用し、無料講義から有料講義への移行を自然に促しています。
イベント終了後もフォロワーにメッセージを送信することで、関係性を維持しながら、受講者の継続参加を促しています。
事例2:QRコード受付でスムーズなイベント運営

https://learning.peatix.com/ja/cases/tmi-associates
- 導入企業名:TMI総合法律事務所
- イベント:シンポジウム・セミナー
TMI総合法律事務所が主催したシンポジウムでの事例です。QRコード受付機能を活用し、短時間でのスムーズな入場管理を行いました。
イベント当日は9割近くの参加者がQRコードを利用し、受付の負担が大幅に軽減されました。
システム提供会社情報
| 会社名 |
|---|
| Peatix Japan株式会社(日本法人東京オフィス) |
| 所在地 |
| 東京都渋谷区渋谷3-3-1 A-PLACE渋谷金王8F |
| 電話番号 |
| 公式HPに記載がありませんでした。 |
| URL |
| https://peatix.com/ |
イベントの種類ごとに
管理システムを選定
イベントの規模や目的に合ったシステムを使えば、準備や運営の負担が軽減されます。
Peatixのように、無料で使えて便利な受付機能があるものや、コミュニティ機能を活用したリピーター集客に強いものは、コストが気になる方も利用しやすいでしょう。
本記事ではPeatixをご紹介しましたが、用途や機能の違いに応じて他にも複数のイベント管理システムを掲載しています。最適なシステム選定の参考として、ぜひ他の掲載内容にも目を通してみてください。




