EventRegist(イベントレジスト)

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目次

EventRegistは、イベントの規模や目的に応じて複数のプランを用意するイベント管理システムです。EventRegistの主な機能・特徴や活用事例をご紹介します。

EventRegist_公式キャプチャ
引用元:EventRegist公式HP
https://eventregist.com/

EventRegistの費用

初期費用
公式HPに記載がありませんでした。
月額費用
Basic:無料(+チケット販売手数料8%)
Basic+(プラス):110,000円(+チケット販売手数料8%)
Premium:220,000円~(+チケット販売手数料8%)
Enterprise:要問合せ

※すべて税込

参照元:EventRegist公式HP(https://eventregist.com/

EventRegistの
主な機能

イベントページ作成

イベントページ作成機能は、イベント名・開催日・チケット情報などの基本項目を入力すると、自動的にイベント専用ページが生成されます。

任意のURL設定やパスワード保護の設定が可能なため、社内限定のイベントや招待制イベントにも利用しやすい点が特徴です。

一度作成したイベントページは複製して再利用できるため、同じイベントを複数回開催する場合でも、簡単に専用ページを作成できます。

参加者の入力フォーム

参加申し込みの際に、主催者が必要な参加者情報を収集するための入力フォームを柔軟に設計できます。たとえば参加者の役職や業種などを入力必須にすると、後日行うセグメント分析にも役立ちます。

EventRegistの特徴

イベント規模に応じた
4つのプランを用意

EventRegistは、小規模なセミナーから法人主催の大規模カンファレンスまで、イベントの特性、必要とされる機能、予算規模に応じて適切なものを選択できるよう、4段階の料金プランを提供しています。

無料から利用可能なプランもあるため、まずはお試しで導入してみたいという場合も、気軽に選択しやすいでしょう。

データ活用による
運営改善が容易

統計情報機能を利用すると、参加者の属性や参加状況を可視化できます。

たとえば、申込者が多い業界や集客に苦戦している層を把握し、次回開催時のプロモーション戦略に反映することが可能です。

EventRegistの
機能・特徴まとめ

EventRegistは、イベントの目的や規模に合わせて選べる4種類のプランと、幅広い管理機能を備えた柔軟性の高いシステムです。

大規模セミナーやウェビナーを定期的に開催する企業をはじめ、多くの事業者のイベント開催を支えてくれるツールとなるでしょう。

統計情報機能を通じて参加者データを蓄積・分析しやすいため、スポンサー企業への報告資料や次回開催時の集客戦略立案にも役立ちます。

このサイトでは、「教育イベント」「エンタメイベント」などのイベント種別に沿って、それぞれおすすめの管理システムを紹介しています。

開催するイベントに合うのはどういうシステムか、比較・検討してみてください。

EventRegistの事例

事例1:「ATS Tokyo 2024」での
活用

株式会社デジタルインファクト
引用元:EventRegist公式HP
https://info.eventregist.com/case-study/atstokyo2024
  • 導入企業名:デジタルインファクト
  • イベント:オンライン広告業界ビジネスイベント「ATS Tokyo 2024」

2024年11月22日に、東京ドームホテルで開催されたオンライン広告業界カンファレンスです。

このイベントは海外からの参加者や登壇者もいたため、国籍を問わず理解しやすいインターフェース設計の多言語対応イベントページが評価されました。

当日はQRコードでチェックインすると同時に、参加者の社名や氏名などが印刷される機能も使用され、受付の混雑を回避したスムーズな案内もできました。

事例2:「CMC_Central 2024」
での活用

CMC_Central 2024実行委員会
引用元:EventRegist公式HP
https://info.eventregist.com/case-study/cmc_central2024
  • 導入企業名:CMC_Central 2024実行委員会
  • イベント:全国版コミュニティマーケティングイベント「CMC_Central 2024」

CMC_Central 2024は、コミュニティマーケティングについて考えるCMC_Meetup主催のイベントで、このときが初めての全国版開催でした。

開催にあたり、これまで各地で開催してきた過去のイベントで得た申込者情報を一元管理し、参加者のリスト作成やリピート参加の促進プロモーションに活用。

当日はタイムテーブル機能を用いて、多数のセッションが同時進行する複雑なプログラム運営の効率化が実現した事例です。

システム提供会社情報

会社名
イベントレジスト株式会社
所在地
東京都渋谷区千駄ヶ谷1-21-6 千駄ヶ谷ファースト2F
電話番号
公式HPに記載がありませんでした。
URL
https://eventregist.com

イベントの種類ごとに
管理システムを選定

EventRegistには4種類のプランがあり、セミナー・カンファレンス・展示会・ワークショップなど、多様なイベント形態に応じた選択ができます。

統計情報機能は、収集したデータを分析し、イベントの成果測定や継続的な改善・高度化を図りたい企業にとって欠かせない機能といえるでしょう。

本記事ではEventRegistをご紹介しましたが、機能や用途に応じた他のイベント管理システムも掲載しております。導入をご検討の際は、ぜひ他のシステムもご覧ください。

【使用するイベント別】
イベント管理システム3選

システムで管理したいイベントの種類によって、適している製品は異なります。ここでは、教育イベント・学校行事、スポーツ・音楽などのエンタメ、企業向けカンファレンス・ウェビナーそれぞれに適したものを紹介しています。

育児・教育イベント
学校行事向け
Flippa
(フリッパ)
フリッパ公式HP
画像引用元:Flippa(フリッパ)公式HP
(https://flippa.jp/)
教育イベントで
使われる理由
学校行事なら低コストで使える

オープンキャンパスや学校説明会といった育児・教育関連の無料イベントであれば、発券・決済手数料ともに無料で利用できます。

アプリ不要で即時利用可能

アプリのインストールや会員登録をすることなく、配信URLをクリックするだけでチケット発券・管理が行え、操作説明や事前準備といった主催者・参加者双方の手間を軽減できます。

初期費用等 なし
発券手数料 110円(税込)/1枚
決済手数料 販売額の4.0%
スポーツ・芸能等
エンタメ向け
Peatix
(ピーティックス)
ピーティックス公式HP
画像引用元:Peatix(ピーティックス)公式HP
(https://services.peatix.com/ja)
エンタメイベントで
使われる理由
参加者とのつながりを形成できる

同じ趣味やテーマで集まるコミュニティを作成。管理しやすくなる他、参加者同士の交流を促してイベントの盛り上がりにも貢献します。

リピーターを獲得しやすい

イベントを気に入った参加者を「フォロワー」として登録。次回の開催案内をスムーズにし、継続的な参加促進やファンの定着化につながります。

初期費用等 なし
発券手数料 99円(税不明)/1枚
決済手数料 販売額の4.9%
カンファ・ウェビナー
企業説明会向け
EventRegist
(イベントレジスト)
EventRegist公式HP
画像引用元:EventRegist(イベントレジスト)公式HP
(https://eventregist.com/?lang=ja_JP)
企業イベントで
使われる理由
オンライン併催も一括管理できる

オンライン・オフライン両方の参加者を一元管理でき、見込み顧客や海外企業を対象としたウェビナーの管理を効率化します

ビジネスの機会創出につながる

セミナーの参加者同士や配信者への質問など双方向のコミュニケーションが可能。ビジネスマッチングの機会と顧客接点を増やします。

初期費用等 11万円(税込)
発券手数料 なし
決済手数料 販売額の8.0%