Zoho Backstage(ゾーホーバックステージ)

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目次

Zoho Backstageは、企画からマーケティングまでのプロセスを管理できるイベント管理システムです。Zoho Backstageの特徴や導入事例を紹介します。

Zoho Backstage_公式キャプチャ
引用元:ゾーホージャパン公式HP
https://www.zoho.com/jp/backstage/

Zoho Backstageの口コミ・評判

直感的な操作性と豊富なカスタマイズオプションが魅力

Zoho Backstageは設定も使い方も非常に簡単でした。ユーザーインターフェースは直感的で、プラットフォームには幅広い機能が備わっています。ウェブサイトデザインツールは分かりやすく使いやすく、豊富なカスタマイズオプションが用意されています。ホワイトラベルのモバイルアプリも、参加者にとってスムーズで快適な体験を提供しました。(後略)

登録から報告まで完結する堅牢なオールインワン環境

Zoho Backstageは、登録から報告まで、イベント運営のための堅牢なオールインワン環境を提供します。使いやすさと強力な機能のバランスが取れており、特に他のZohoアプリを既に利用している場合に最適です。カスタマイズや価格帯に若干の制限はあるものの、バーチャルイベントと対面イベントの両方を管理できる信頼できる選択肢です。

顧客とのやり取りや通知機能がスムーズで効果的

ソフトウェア会社の製品サポート業務で使用しました。顧客はシステムにチケットを簡単に送信でき、新しいチケットが届くとすぐにメールで通知が届きました。顧客とのやり取りもスムーズで、返信にドキュメントを添付することもできました。全体的にシンプルでありながら効果的なツールです。

このシステムはこんな用途におすすめ
  • スポンサーの募集から契約、サイト掲載までをシステム上で一括管理したい大規模催事
  • 多言語サイトや多通貨決済を活用し、海外からの参加者も募りたい国際カンファレンス
  • Zoho CRMなど既存のZoho製品と連携し、イベント後の顧客フォローを自動化したい企業

Zoho Backstageの
費用

初期費用
無料
月額費用
無料プラン
エッセンシャルプラン:13,090円
プレミアムプラン:27,390円
アルティメットプラン:54,890円

※すべて税込

参照元:Zoho Backstage公式HP(https://www.zoho.com/jp/backstage/pricing.html

Zoho Backstageの
主な機能

スポンサーシップ管理機能

スポンサーシップ管理機能は、イベントスポンサーの募集から契約、サイトへの掲載までを一括管理できる機能です。

独自の料金体系やカスタムパッケージを設定し、スポンサーリクエストの受付や審査もスムーズに行えます。

イベント用Webサイトにスポンサーを掲載することで、スポンサー企業は自然な形でPRでき、主催者とスポンサーの双方にとって新たな顧客獲得の機会となります。

Backstage OnAir機能

「Backstage OnAir」機能とは、オンラインイベントのライブ配信や参加者とのコミュニケーションを可能にする機能です。

セッションの録画や質疑応答、アンケート、チャット機能を活用し、オンラインイベントを盛り上げます。

Zoho Backstageの
特徴

オールインワンのイベント
管理プラットフォーム

Zoho Backstageは、イベント開催に必要な機能を統合したプラットフォームです。

Webサイト作成、参加者登録、チケット販売、スポンサー管理、分析機能などをワンストップで提供し、イベント運営の負担を軽減します。

多言語対応と
カスタマイズ性の高さ

多言語対応のWebサイトやアプリを簡単に作成できるため、国内外のイベント運営に適しています。

カスタムドメインの設定やデザインの自由度が高く、自社ブランドに適切なイベントページを構築可能です。

Zoho Backstageの
機能・特徴まとめ

Zoho Backstageは、スポンサー管理からオンライン配信、グローバル対応まで、イベント運営に欠かせない機能を一つにまとめたオールインワンプラットフォームです。

スポンサーの獲得から契約・掲載までの業務を効率化し、協賛企業との連携をスムーズに行い、イベントサイト上でのPR機会も創出できます。

多言語対応と柔軟なカスタマイズにより、海外向けイベントの開催もノンストレスで実現可能です。

イベント管理システムは、共通する機能や独自の機能など、システムによって異なります。イベントの規模感、参加者のターゲット層、コスト、運営人数、管理のしやすさなど、優先するポイントはそれぞれ。

このサイトでは、「教育イベント」「エンタメイベント」などのイベント種別に沿って、それぞれおすすめの管理システムを紹介しています。

開催するイベントに合うのはどういうシステムか、比較・検討してみてください。

Zoho Backstageの
事例

事例1:Amazon Smbhavの成功事例

Amazon India
引用元:Zoho Backstage公式HP
https://www.zoho.com/backstage/customers/amazon-smbhav.html
  • 導入企業名:Amazon India
  • イベント:Amazon Smbhav 2020

Amazon Indiaは、中小企業向けの大規模サミット「Amazon Smbhav 2020」を開催。4,000人以上の参加者を迎えるこのイベントの運営を支援するため、Zoho Backstageを導入しました。

イベント開催にあたり、短期間でのイベントサイト構築、オンラインチケット販売、カスタムバッジの印刷、QRコードによるスムーズなチェックインなど、多くの工程の効率的な運営が求められたAmazon India。

しかしZoho Backstageの支援により、イベント管理がスムーズに進行し、参加者からの満足度も高いイベントとなりました。

事例2:BizXの成功事例

  • 導入企業名:ActionCOACH UK
  • イベント:BizX 2024

ActionCOACH UKは、ビジネスコーチングのフランチャイズ企業として、年次カンファレンス「BizX」を開催。

カンファレンスは1,100名以上が参加する大規模なもので、さらに企業経営者や業界の専門家が登壇する講演、展示会、交流会を含むハイブリッドイベントでした。

そのためZoho Backstageを導入し、チケット販売、QRコードを活用したスムーズなチェックイン、スポンサー管理、ライブストリーミング、イベントアプリなど、さまざまな機能を効果的に活用。

その結果、リアルタイムでのイベント管理と参加者のエンゲージメント強化に貢献し、成功を収めました。

参照元:Zoho Backstage公式HP(https://www.zoho.com/backstage/customers/biz-x.html

システム提供会社情報

会社名
ゾーホージャパン株式会社
所在地
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-6-1 みなとみらいセンタービル13F
電話番号
0120-007-542
URL
https://www.zoho.com/

イベントの種類ごとに
管理システムを選定

Zoho Backstageは、スポンサー管理機能やオンラインイベント配信、多言語対応・カスタマイズ性の高さを兼ね備え、さまざまなイベントに対応可能です。

小規模セミナーやワークショップはもちろん、大規模なカンファレンスでも、運営効率と集客効果の向上を実現するために役立つでしょう。

このサイトでは、他にも多くのイベント管理システムをご紹介しています。新規導入や刷新でどのシステムにしようか迷う方は、ぜひチェックしてみてください。

【使用するイベント別】
イベント管理システム3選

システムで管理したいイベントの種類によって、適している製品は異なります。ここでは、教育イベント・学校行事、スポーツ・音楽などのエンタメ、企業向けカンファレンス・ウェビナーそれぞれに適したものを紹介しています。

育児・教育イベント
学校行事向け
Flippa
(フリッパ)
フリッパ公式HP
画像引用元:Flippa(フリッパ)公式HP
(https://flippa.jp/)
教育イベントで
使われる理由
学校行事なら低コストで使える

オープンキャンパスや学校説明会といった育児・教育関連の無料イベントであれば、発券・決済手数料ともに無料で利用できます。

アプリ不要で即時利用可能

アプリのインストールや会員登録をすることなく、配信URLをクリックするだけでチケット発券・管理が行え、操作説明や事前準備といった主催者・参加者双方の手間を軽減できます。

初期費用等 なし
発券手数料 110円(税込)/1枚
決済手数料 販売額の4.0%
スポーツ・芸能等
エンタメ向け
Peatix
(ピーティックス)
ピーティックス公式HP
画像引用元:Peatix(ピーティックス)公式HP
(https://services.peatix.com/ja)
エンタメイベントで
使われる理由
参加者とのつながりを形成できる

同じ趣味やテーマで集まるコミュニティを作成。管理しやすくなる他、参加者同士の交流を促してイベントの盛り上がりにも貢献します。

リピーターを獲得しやすい

イベントを気に入った参加者を「フォロワー」として登録。次回の開催案内をスムーズにし、継続的な参加促進やファンの定着化につながります。

初期費用等 なし
発券手数料 99円(税不明)/1枚
決済手数料 販売額の4.9%
カンファ・ウェビナー
企業説明会向け
EventRegist
(イベントレジスト)
EventRegist公式HP
画像引用元:EventRegist(イベントレジスト)公式HP
(https://eventregist.com/?lang=ja_JP)
企業イベントで
使われる理由
オンライン併催も一括管理できる

オンライン・オフライン両方の参加者を一元管理でき、見込み顧客や海外企業を対象としたウェビナーの管理を効率化します

ビジネスの機会創出につながる

セミナーの参加者同士や配信者への質問など双方向のコミュニケーションが可能。ビジネスマッチングの機会と顧客接点を増やします。

初期費用等 11万円(税込)
発券手数料 なし
決済手数料 販売額の8.0%