イベント管理システム選定を助けるメディア│IBEKAN

催事ごとに適した特徴で選ぶ
イベント管理システム

イベント運営を成功させるためには、参加者管理の精度や進行の円滑さが重要となり、管理システムの導入が非常に有効です。
ただし、イベントの特性や効率化を図りたい業務に応じて必要とされる機能・サービスは異なってくるため、
イベントの目的や規模に応じて適切な管理システムを選定・導入することが、運営効率化および成果向上につながります。

【使用するイベント別】
イベント管理システム3選

システムで管理したいイベントの種類によって、適している製品は異なります。ここでは、教育イベント・学校行事、スポーツ・音楽などのエンタメ、企業向けカンファレンス・ウェビナーそれぞれに適したものを紹介しています。

育児・教育イベント
学校行事向け

Flippa
(フリッパ)

Flippa(フリッパ)公式HP
画像引用元:Flippa(フリッパ)公式HP
(https://flippa.jp/)
教育イベントで
使われる理由
学校行事なら低コストで使える

オープンキャンパスや学校説明会といった育児・教育関連の無料イベントであれば、発券・決済手数料ともに無料で利用できます。

アプリ不要で即時利用可能

アプリのインストールや会員登録をすることなく、配信URLをクリックするだけでチケット発券・管理が行え、操作説明や事前準備といった主催者・参加者双方の手間を軽減できます。

初期費用等 なし
発券手数料 110円(税込)/1枚
決済手数料 販売額の4.0%
スポーツ・芸能等
エンタメ向け

Peatix
(ピーティックス)

Peatix(ピーティックス)公式HP
画像引用元:Peatix(ピーティックス)公式HP
(https://services.peatix.com/ja)
エンタメイベントで
使われる理由
参加者とのつながりを形成できる

同じ趣味やテーマで集まるコミュニティを作成。管理しやすくなる他、参加者同士の交流を促してイベントの盛り上がりにも貢献します。

リピーターを獲得しやすい

イベントを気に入った参加者を「フォロワー」として登録。次回の開催案内をスムーズにし、継続的な参加促進やファンの定着化につながります。

初期費用等 なし
発券手数料 99円(税不明)/1枚
決済手数料 販売額の4.9%
カンファ・ウェビナー
企業説明会向け

EventRegist
(イベントレジスト)

EventRegist(イベントレジスト)公式HP
画像引用元:EventRegist(イベントレジスト)公式HP
(https://eventregist.com/?lang=ja_JP)
企業イベントで
使われる理由
オンライン併催も一括管理できる

オンライン・オフライン両方の参加者を一元管理でき、見込み顧客や海外企業を対象としたウェビナーの管理を効率化します

ビジネスの機会創出につながる

セミナーの参加者同士や配信者への質問など双方向のコミュニケーションが可能。ビジネスマッチングの機会と顧客接点を増やします。

初期費用等 11万円(税込)
発券手数料 なし
決済手数料 販売額の8.0%

種類ごとにおすすめ
イベント管理システム3選を詳しく

教育イベント・学校行事、趣味で集まるエンタメイベント、企業向け説明会、それぞれに適しているイベント管理システムについて、機能や費用、活用事例などを詳しく解説します。

育児・教育イベント・
学校行事
育児・教育イベント・
学校行事
向け

Flippa(フリッパ)

Flippa(フリッパ)公式HP
画像引用元:Flippa(フリッパ)公式HP
(https://flippa.jp/)

Flippa(フリッパ)の
おすすめ理由

学校行事なら低コストで使える

Flippa(フリッパ)は、初期費用無料で手軽に導入できるイベント管理システムです。
しかも育児・教育関連の無料イベント、たとえばオープンキャンパスや学校説明会ならチケット発券や決済の手数料が完全無料で利用でき、イベント運営の効率化だけでなく、経費削減にも貢献します。

アプリ不要で即時利用可能

専用アプリのインストールや会員登録が必要なく、主催者が配信するURLをクリックするだけで誰でも簡単にチケットの発券・確認・管理が行えます。初めての方でも迷わず操作できるため、イベント参加者への細かな説明も不要。主催側・参加側の双方にとって導入のハードルが低く、スムーズな運用が可能です。

Flippa(フリッパ)の
導入事例

文化祭の入場管理で受付業務の混雑を緩和
文化祭の入場管理で
受付業務の混雑を緩和

学校の敷地内に一般来場者が入る文化祭において、入場者の管理と人数の可視化が求められていました。
Flippa(フリッパ)を活用することで、QRコード提示による受付処理が可能となり、手作業での確認や集計の手間を削減。安全対策の一環としても機能し、また費用をかけずに実施できた点も評価されています。

参照元:Flippa(フリッパ)公式HP(https://flippa.jp/service
研究大会への参加予約・申し込みに利用
研究大会にて参加者対応の
効率化に寄与

地域の教育関係者が一堂に会する規模のイベントにおいて、学校単位・個人ごとの参加申込など、きめ細かな条件設定が必要でした。
Flippa(フリッパ)の導入により、チケット発券の時点で来賓対応や座席指定がスムーズに行え、運営担当教員の業務負荷を大幅に軽減。大会の円滑な進行が実現できました。

参照元:Flippa(フリッパ)公式HP(https://flippa.jp/service

Flippa(フリッパ)の
費用・料金プラン

初期費用 なし
発券手数料 110円/1枚
決済手数料 販売額の4.0%
イベント設定おまかせ 30,000円
ビデオ収録・写真撮影 50,000円~
イベント告知ページ制作 150,000円~
メール配信 3,000通 750円~

※全て税込

Flippa(フリッパ)の
主な機能

Flippa(フリッパ)操作画面
引用元:Flippa(フリッパ)公式HP
https://flippa.jp/feature
多忙な先生方を助ける様々な機能

教員として授業や学校運営などの通常業務がある中で、年間を通して行われる校内行事や文化祭などの開催もしなければならない先生方。運営管理を効率化する機能が揃っています。

AIチャットサポート

AIチャットボット機能が搭載されており、その場で問い合わせが可能。運用時に課題や疑問が生じた際、多忙で問い合わせに時間を割くことが難しい教職員の方々がストレスなく利用できます。

アンケート取得・集計機能

事前にアンケートを作成しておけば、イベントの参加者に自動で配信・集計してくれます。オープンキャンパスのような、校外から様々な人が集まり、来場者の意見も聞いておきたい場合に便利です。

メール開封カウント機能

送信したメールについて、受信後に開封された件数を確認可能。また、本文中に設定したURLやリンクをクリックした件数もわかるので、保護者や学校関係者のイベントへの参加意思や関心度を事前に調査できます。

VIP対応機能

VIP参加者の受付時に、「VIP」表示がされるのと同時に、事前登録したメールアドレスに通知。校外・社外からの来賓や、保護者への対応も柔軟に行うことができます。

Flippa(フリッパ)の
運営会社情報

社名 株式会社ディグラ
電話番号 03-6808-7222
公式HP https://flippa.jp/company_information
スポーツ・
芸能等エンタメ
スポーツ・
芸能等エンタメ
向け

Peatix(ピーティックス)

Peatix(ピーティックス)公式HP
画像引用元:Peatix(ピーティックス)公式HP
(https://services.peatix.com/ja)

Peatix(ピーティックス)の
おすすめ理由

参加者とのつながりを形成できる

同じイベントの参加者同士が、共通の趣味や関心をテーマに意見交換やネットワーク形成を行えるグループ(コミュニティ)を提供。
グループ単位での効率的な管理が可能なうえ、活発な交流を通じてイベント全体の盛り上がりにもつながります。​

リピーターを獲得しやすい

イベントごとに専用の告知ページを無料で作成可能。参加者はこのページを通じてフォロワーとなり、継続的な接点を保つことができます。
フォロワーにはイベント公開時・開催72時間前に通知メールを配信できるため、次回イベントへの参加意欲を高めるリマインド施策としても有効です。​

Peatix(ピーティックス)の
導入事例

音楽フェスにおいて参加者との交流を強化
画像引用元:Peatix(ピーティックス)公式HP
(https://learning.peatix.com/ja/cases/cases-of-yuinote)
音楽フェスにおいて
参加者との交流を強化

導入にあたり、QRコードの発行作業が簡易であること、また手数料が比較的安価で費用対効果が高い点、さらに操作性に優れている点を評価。
また、「メッセージ機能」を活用することで、参加者からの問い合わせ内容がリアルタイムで主催者側に通知され、迅速かつ的確な対応を可能にしています。これにより参加者満足度が向上し、イベント終了後には参加者から積極的な感想やフィードバックが寄せられるなど、イベント全体のコミュニケーションの質を高めることができました。

参照元:Peatix(ピーティックス)公式HP(https://learning.peatix.com/ja/cases/cases-of-yuinote
パフォーマンス展示を時間ごとに管理
画像引用元:Peatix(ピーティックス)公式HP
(https://learning.peatix.com/ja/cases/case-at-art-museums-and-galleries)
パフォーマンス展示を
時間ごとに管理

美術館内で複数回開催したパフォーマンスイベントにて導入。
1日に何度も開催する公演について、各回の開始時間ごとにチケットを分けて販売する必要がありましたが、Peatix(ピーティックス)の導入により設定上で明確に区分け。
主催者側・参加者側双方にとって管理が容易となり、チケット運用の効率化およびイベント進行の円滑化を実現しました。

参照元:Peatix(ピーティックス)公式HP(https://learning.peatix.com/ja/cases/case-at-art-museums-and-galleries

Peatix(ピーティックス)の
費用・料金プラン

初期費用 なし
発券手数料 99円(税不明)/1枚
決済手数料 販売額の4.9%
イベント集客サービス 開催イベント検索結果ページの上位(6枠まで)に、自分が開催するイベントが掲載されるオプション。Peatix(ピーティックス)のユーザー(イベント参加者)との接点を増やすことができます。
※イベントの「カテゴリー」(ジャンル)の人気度に応じて料金が変動。
※最低2日間掲載から利用可能。
メインカテゴリー 1,100円〜6,600円(税込)/日
サブカテゴリー 330円〜1,650円(税込)/日

Peatix(ピーティックス)の
主な機能

Peatix(ピーティックス)操作画面
引用元:Peatix(ピーティックス)公式HP
https://help-organizer.peatix.com/ja-JP/support/solutions/articles/44001821756
募集強化・参加者獲得につながる仕組みが充実

イベントの告知を効率的に行ったり、グループ(コミュニティ)の形成や次回開催時のリピーター獲得など、イベントの集客や成功を念頭に置いた機能・システムが揃っています。

グループ(コミュニティ)機能

グループ機能で、同じ趣味や関心を持つ参加者同士や、主催者とのつながりをつくることができます。 グループの参加者には自動で関連イベントの告知が届き、主催者から直接メッセージを送信することも可能です。

イベント告知ページ

イベント告知ページを作成・Peatix(ピーティックス)のイベント検索結果上に公開できます。類似イベントの参加者に向けたメールマガジンなどにも掲載されるので、新規イベントのPRにつながります。
※掲載には審査あり

おすすめイベントメール

Peatix(ピーティックス)が登録者に対して自動送信している「おすすめイベント」メールに自分のイベントを掲載することができます。新規の参加者の発掘や集客に効果があります。

ウォッチリスト機能

参加者が気になったイベントをウォッチリスト(お気に入り)に登録すると開催の72時間前、チケットの売り切れ間近などでリマインドメールが送られます。関心を持ってくれた方を取りこぼさない機能です。

Peatix(ピーティックス)の
運営会社情報

社名 Peatix Japan株式会社
電話番号 0120-777-941
公式HP https://peatix.com/
カンファ・ウェビナー・
企業説明会
カンファ・ウェビナー・
企業説明会
向け

EventRegist
(イベントレジスト)

EventRegist(イベントレジスト)公式HP
画像引用元:EventRegist(イベントレジスト)公式HP
(https://eventregist.com/?lang=ja_JP)

EventRegist
(イベントレジスト)の
おすすめ理由

オンライン併催イベントを
一括管理

オンライン・オフライン双方の参加者を一元管理することで、運営が複雑になりがちなハイブリッド型イベントの効率的な運用を実現。
地方在住の参加者や海外企業を対象とするウェビナーなど、多様な参加形態が混在するケースでも柔軟かつ円滑な管理が可能となり、イベント主催者の運営負担を大幅に軽減します。

ビジネスの機会創出につなげる

セミナー参加者間や配信者・登壇者に対する質疑応答の方式をイベントごとに設定可能、円滑に進行でき、双方向のコミュニケーションが活発化します。
これにより、イベント内で多面的かつ効率的なコミュニケーション環境を構築でき、参加者や潜在顧客との接点を強めることで、新たなビジネスチャンス創出に貢献します。

EventRegist
(イベントレジスト)の
導入事例

テクノロジー関連の交流イベントでの利用
画像引用元:EventRegist(イベントレジスト)公式HP
(https://info.eventregist.com/case-study/thanksgivingday2022)
テクノロジー関連の
交流イベントで利用

チケット申込時にアンケートを表示することで、参加者の来場予定時間や興味関心を事前に収集・分析することが可能となりました。
結果、混雑する時間帯やコンテンツごとの集客状況を正確に予測でき、当日の混雑緩和や効率的な誘導計画に活用できました。
また、複数の会場について早期の段階から各会場の最適な運用方法や人員配置を検討でき、スムーズなイベント運営にも貢献しました。

参照元:EventRegist(イベントレジスト)公式HP(https://info.eventregist.com/case-study/thanksgivingday2022
マーケティングイベントでの利用
画像引用元:EventRegist(イベントレジスト)公式HP
(https://info.eventregist.com/case-study/cmc_central2024)
マーケティングイベントでの利用

コミュニティマーケティングの実務者が集い、人脈形成や知見・ノウハウの共有などを目的とした交流イベントで導入。
イベント開催に賛同いただいた協賛企業や個人に対し、チケット料金を無料とするプロモーションコードを発行するなど、参加促進を目的とした柔軟なマーケティング施策にも対応可能で、イベント運営の自由度を高めました。

参照元:EventRegist(イベントレジスト)公式HP(https://info.eventregist.com/case-study/cmc_central2024

EventRegist
(イベントレジスト)の
費用・料金プラン

初期費用 11万円(税込)/1イベント
発券手数料 なし
決済手数料 販売額の8.0%
プレミアムプラン 独自アンケート項目の作成や、請求書・銀行振込対応などのプレミアム機能あり。
※利用する場合はアカウントアップグレード費用(22万円/税込)が必要。
※月に3回以上利用するなら、月額22万円(税込)で何度も利用可能なプランもあり。
(最低契約期間半年間)

EventRegist
(イベントレジスト)の
主な機能

EventRegist(イベントレジスト)操作画面
引用元:EventRegist(イベントレジスト)公式HP
https://info.eventregist.com/registration-service/enavle
参加者データを駆使してビジネス機会を生み出す

主催者からのコミュニケーションを取りやすくしたり、参加者データの分析・一元化からイベントの開催概要を確定するなどの動きが取りやすくなり、新たなビジネスチャンスの創出を助ける機能が用意されています。

来場者トラッキング

受付以外のチェックイン履歴についても参加者単位で把握することができます。参加者情報を常にトラッキング・集約して、オンラインイベントの運営効率や安全性を高めます。

参加者リストの
ダウンロード

参加者のチケットデータ(PDF)を、すべて一括でダウンロードすることができます。印刷用のフォーマットとして、QRコード付きの宛名ラベルもダウンロード可能で、配布用のチケット作成も簡単です。

タイムテーブル設定

タイムテーブルを設定し、複数の催しごとに申込者数を管理できます。大規模なカンファレンスなど、同時に分科会を開催する場合などに便利です。

プロモーションコード発行

特定のチケットにだけ、割引を適用したコードを発行したり、シークレットチケットの販売をすることができます。遠方からの参加者やゲスト招致などで活躍します。

EventRegist
(イベントレジスト)の
運営会社情報

社名 イベントレジスト株式会社
電話番号 03-6869-5592
公式HP https://eventregist.jp/

まだまだある
イベント管理システム
一覧

初期費用0円で導入可能な管理システム。学校や教育機関が主催する無料イベントでは手数料が一切かからないため、費用対効果の向上および予算負担の軽減を実現します。

初期
費用
0円
発券
手数料
110円(税込)/1枚
決済
手数料
販売額の4.0%
主な
機能
アンケート集計機能
メール開封カウント機能
VIP対応機能

法人・個人利用関わらず、初期費用0円で利用することができます。また、事前審査の必要がなく、すぐにチケット販売をスタートできるのも魅力です。

初期
費用
0円
発券
手数料
99円(税込)/1枚
決済
手数料
販売額の4.9%
主な
機能
グループ(コミュニティ)機能
おすすめイベントメール機能
ウォッチリスト機能

イベントの告知や事前集金、決済・参加者管理といった一連のイベント準備・運営が行えるイベント管理システム。当日の来場者状況をリアルタイムで確認することもできます。

初期
費用
11万円(税込)/1イベント
発券
手数料
なし
決済
手数料
販売額の8.0%
主な
機能
来場者トラッキング
タイムライン設定機能
プロモーションコード発行
システム一覧を
もっと見る

遊園地・美術館・水族館などの施設や、コンサート・スポーツ観戦・フェスなどイベント向けのチケット販売・管理を行うシステムです。

初期
費用
フリープラン:0円
スタンダードプラン:5万円~(税不明)
発券
手数料
記載なし
決済
手数料
記載なし
主な
機能
電子チケット発行
QRコードの読み込み
参加者データの分析

100ヶ国以上で実績があり、多言語に対応しているのが特徴です。リアル・オンライン・ハイブリットのそれぞれのイベント形式にも対応しています。

初期
費用
記載なし
発券
手数料
記載なし
決済
手数料
記載なし
主な
機能
電子チケット発行
ライブ配信対応
アンケート集計機能

来場者管理・出展者管理・セミナー管理が行えるイベント管理システム。イベント運営に必要な情報をシステム内に登録するだけで専用のウェブサイトの自動生成も可能です。

初期
費用
15万円(税不明)
発券
手数料
記載なし
決済
手数料
記載なし
主な
機能
タイムライン設定機能
QRコードの読み込み
アンケート集計機能

オンライン集金サービスを提供しているイベント管理システム。初期・月額費用0円で、費用は決済が発生した際のみ手数料がかかる仕様です。

初期
費用
なし
発券
手数料
記載なし
決済
手数料
4.3%+110円
締め手数料330(税不明)
主な
機能
記載なし

イベント管理に必要な機能を網羅的に搭載したシステムです。告知・案内、開催、参加者情報のKPI管理など、イベント運営を効率化する機能が用意されています。

初期
費用
記載なし
発券
手数料
記載なし
決済
手数料
記載なし
主な
機能
ライブ配信対応
バーコード受付機能

集客のサポート機能がついているイベント管理システムです。イベントページの自動作成や、QRコードを利用した受付・チェックインにも対応しています。

初期
費用
Basic:無料
Pro:55,000円/1イベント(税込)
Enterprise:110,000円/1イベント(税込)
発券
手数料
記載なし
決済
手数料
決済額の5%
主な
機能
タイムライン設定機能
QRコードの読み込み
複数開催の同時管理

参加者・出展社も一元管理できるイベント管理システムです。出展社や協賛社、講演者にそれぞれ専用のアカウントを発行し、タスクの共有や進捗管理ができます。

初期
費用
月額利用料として
プランSS:1万780円
プランS:2万1,780円
プランM:3万2,780円
プランL:8万8,000円
※全て税込
発券
手数料
記載なし
決済
手数料
記載なし
主な
機能
スケジュール通知機能
アンケート集計機能
参加者データの分析

ビジネスイベントに活用しやすいイベント管理システムです。BtoBの交流、商談など、ビジネスイベントの開催を考えている方におすすめします。

初期
費用
記載なし
発券
手数料
記載なし
決済
手数料
記載なし
主な
機能
タイムライン設定機能
QRコードの読み込み
参加者データの分析

ブースごとにプレゼン・トーク・展示のモード切り替えができ、プレゼンや講演、ポスターセッション、個別商談を同時に開催可能。ブース回遊性に優れたシステムです。

初期
費用
記載なし
発券
手数料
記載なし
決済
手数料
記載なし
主な
機能
ライブ配信対応
複数開催の同時管理
アンケート集計

ビジネスにおけるコミュニケーションの改善に役立つイベント管理システムです。ビジネスイベントやミーティングなどの運営効率化を図ることができます。

初期
費用
記載なし
発券
手数料
記載なし
決済
手数料
記載なし
主な
機能
複数開催の同時管理
QRコードの読み込み
アンケート集計

複数の機能でイベントを一元管理できる統合管理システム。必要な機能を自由にカスタマイズ可能で、自社のオリジナルフォームとして活用できます。

初期
費用
記載なし
発券
手数料
記載なし
決済
手数料
記載なし
主な
機能
スケジュール通知
QRコードの読み込み
アンケート集計

パッケージシステムでは対応しきれない課題にもしっかりと対応してくれます。運用はイベントの主導経験やサポート経験のあるスタッフに相談できます。

初期
費用
記載なし
発券
手数料
記載なし
決済
手数料
記載なし
主な
機能
タイムライン設定機能
QRコードの読み込み
複数開催の同時管理

QRコードを活用した来場者管理を提供しているイベント管理システムです。個人情報や決済情報の管理においても、高度なセキュリティ基準を満たしています。

初期
費用
8万円~(税不明)
発券
手数料
記載なし
決済
手数料
記載なし
主な
機能
ライブ配信対応
QRコードの読み込み
参加者データの分析

大規模イベントや展示会において、申込受付管理、来場者認証などを行えるクラウドサービス。QRでの来場認証やバーコードリーダーなどにより展示会をスマートに開催できます。

初期
費用
記載なし
発券
手数料
記載なし
決済
手数料
記載なし
主な
機能
複数開催の同時管理
QRコードの読み込み
アンケート集計

複数のイベント管理を行えるイベント管理システム。数日や数週間などにわたって何度もイベントを開催することが多い企業におすすめです。

初期
費用
記載なし
発券
手数料
記載なし
決済
手数料
記載なし
主な
機能
複数開催の同時管理
参加者データの分析

企画からマーケティングまでのプロセスを管理できるイベント管理システムです。スポンサーシップ管理機能により、スポンサーの募集から契約、掲載までを一括で管理できます。

初期
費用
無料プラン:なし
エッセンシャルプラン:1万3,090円
プレミアムプラン:2万7,390円
アルティメットプラン:5万4,890円
※全て税込・月額年払い
発券
手数料
記載なし
決済
手数料
記載なし
主な
機能
電子チケット発行
複数開催の同時管理
参加者データの分析

イベント管理システムの機能比較

イベント管理システムには、様々な機能の違いがあります。コストパフォーマンスを鑑みながら、実際に必要な機能にあわせて選定・導入をする必要があるでしょう。

イベント管理システムの選び方

イベント管理システムを選ぶ際は、「なんとなく有名だから」「料金が安いから」といった理由だけで決めてしまうと、導入後に機能不足や運用負荷の増大につながることがあります。まずは自社のイベント像を整理し、必要な要件を言語化したうえで候補となるサービスを比較していくことが重要です。

イベントの「目的」と「規模」を明確にする

最初に整理したいのが、イベントの開催目的と想定規模です。新規リード獲得や既存顧客との関係強化、社内向けなど、目的によって必要な申込フォームの項目やコミュニケーション機能が変わります。

また、参加者が数十名規模のセミナーなのか、数千人規模のカンファレンスなのかによって、求められる同時接続数やチェックイン方法、運営負荷も大きく異なります。

「誰に・何を・どのくらいの規模で」届けるイベントなのかを具体的に言語化しておくと、候補システムを絞り込みやすくなります。

譲れない「機能」と「予算」を決める

次に、必ず欲しい機能と、あれば便利な機能を分けて整理し、それに見合った予算感を決めておきます。たとえばオンライン決済複数開催の一元管理など、優先度を付けておくと比較がしやすくなります。

また、初期費用・月額費用・手数料などを合算したトータルコストで試算し、投資対効果が見込める範囲のサービスを選ぶことが重要です。

参加者の「使いやすさ」を考慮する

主催者側の管理だけでなく、参加者にとっての使いやすさもポイントです。会員登録やアプリインストールが必須だと、申し込み途中の離脱につながる場合があります。

一方で、ブラウザだけで申し込みが完結する仕組みであれば、ハードルを下げられます。申込ページの分かりやすさや決済画面の安心感、リマインドメールの受け取りやすさなども体験価値に影響します。

想定ターゲットのITリテラシーを踏まえ、参加者が迷わず操作できるかという視点で選ぶことが大切です。

登録・受付管理機能の比較

参加者情報の登録、事前受付、来場チェックインなどを効率化する機能です。受付業務を自動化し、人的ミスを削減しつつ、リアルタイムで参加者状況の確認が可能です。

決済・発券機能の比較

イベント参加費のオンライン決済やチケットの発券・配信を行う機能です。支払い管理を一元化し、キャッシュレス化による参加者の利便性向上や業務負担の軽減を実現します。

スケジュール・タスク管理機能の比較

イベント準備の進捗管理、スタッフへのタスク割り当てやスケジュール調整を行います。担当者間の連携を円滑化し、漏れや遅れを防ぎ、効率的な運営をサポートします。

レポート・データ分析機能の比較

イベント終了後の参加状況、決済データ、満足度アンケートなどを分析・可視化します。これにより改善点の把握が容易となり、次回以降のイベントの質を高められます。

セキュリティとサポート体制

個人情報や決済情報の保護、システムの安定運用を保証する機能です。トラブル発生時には専門スタッフが迅速に対応し、安全かつ円滑な運営を支援します。

コストパフォーマンスの比較

機能に対する価格の適切性、導入コストの回収効率を評価する指標です。利用規模やイベント頻度に見合ったサービス選択により、費用対効果を最大化できます。

オンライン・ハイブリッドイベント機能の比較

オンライン配信や現地参加とオンライン参加を組み合わせたイベント開催に必要な機能です。参加者の利便性を高め、広い層へのアプローチや柔軟な運営が可能です。

イベント管理システムの導入事例

イベント管理システムを実際に導入・成功させた例として、様々なシチュエーションを紹介しています。ご自身が開催予定のイベントがあれば、ぜひ参考になさってください。

セミナー

セミナー

セミナーにおいては、参加者登録や受付、スケジュール管理はもちろん、参加状況のリアルタイム把握や主催者と参加者間の接点創出などを支援できます。

説明会

説明会

オンライン・オフラインごとの予約受付や参加者情報の管理も可能。アンケート機能で参加者の関心や質問内容などを分析することもできます。

オープンキャンパス

オープンキャンパス

参加予約の管理はもちろん、参加者である学生のデータ収集を容易にし、次回開催時の企画立案や広報活動にも役立てられます。

文化祭

文化祭

文化祭においては、出店やステージプログラムの調整・管理をして学校側の運営スタッフの負担を軽減。女子高や女子大での開催では入場者管理の面でも役に立っています。

コンサート

コンサート

時間ごとのチケット管理や座席の割り当ても管理できます。チケット販売状況をリアルタイムで把握でき、今後の開催の参考にもなります。

ミュージカル

ミュージカル

ミュージカル公演では座席ランク設定やキャストスケジュール管理を一元化し、抽選管理とQRコード入場で運営負担を大幅削減。音楽フェスや学園祭ステージなど多様な現場で効果を発揮し、レポート生成も実現。

演劇

演劇

演劇公演では日程別チケット設定やキャンセル待ち自動繰り上げ、VIP来場者識別をシステム化し、受付混雑と手入力工数を削減。小劇場ロングランから学園祭ステージまで多様な公演で導入効果を実証。

イベント管理システム導入の注意点

導入前に運用体制や費用対効果を明確にしておくことが重要です。また、イベントで実際に使うシチュエーションを想定し、操作性やイベントとの親和性を確認しましょう。

導入前に考えるべきこと

導入前に機能・連携・コスト・セキュリティを確認し、チェックリストと導入フローで漏れを防止。サポート体制やモバイル対応も評価し、最適システムを選定。ROI測定と改善サイクルで価値を最大化します。

セキュリティ対策とプライバシー保護

個人情報漏えいと不正アクセスを防ぐため、TLS暗号化・MFA・RBAC・WAF・バックアップは確認必須事項です。最小権限管理とログ監査、教育とインシデント対応で安全運営を実現するための情報をまとめます。

そもそもイベント管理システムとは?

イベント管理システムは、イベント開催時に必要な予約受付、参加者の管理、スケジュール調整などの業務をオンライン上で一元的に管理・効率化できるツールの総称です。
ここではイベント管理システムについて基礎的な知識を紹介しています。

イベントの予約と受付

イベント管理システムを使うことで、参加者は予約フォームで簡単に参加受付が可能です。主催者も受付状況をリアルタイムで確認でき、情報管理が効率化されます。

イベントのスケジュール管理と運営効率化

イベントのタイムテーブルやスタッフ配置を一元管理できるのも、管理システムの利点。進行状況の共有や調整が容易となり、当日の運営を円滑に行えます。

イベント参加者とのコミュニケーション

イベント参加者とのコミュニケーション

事前案内・当日の双方向性・事後フォローまでを一貫して設計することで、参加者との円滑なコミュニケーションが可能になります。イベント管理システムを活用すれば、リマインド通知やQ&A機能などで体験価値を高められます。

イベントのデータ収集

イベントのデータ収集

申込フォーム・チェックイン・アンケート・資料DLログなどを組み合わせて収集することで、参加者の行動を可視化できます。システムを用いたデータ一元管理により、次回施策の改善やマーケティング活用が容易になります。

オンラインイベントの管理

オンラインイベントの管理

オンラインイベントでは、安定した配信環境と参加者対応が成功の鍵となります。管理システムを導入することで、リマインド配信・入室管理・Q&A運用・アーカイブ共有までをスムーズに一元管理できます。