Event Create(イベントクリエイト)
イベントクリエイトは、セミナーやカンファレンス、説明会などのイベント運営に関わるあらゆる業務を一元管理できるクラウド型のシステムです。告知ページの作成から申込受付、メール配信、アンケートの実施まで、これまで手作業で行っていた業務を自動化し、担当者の負担を軽減します。専門的な知識は不要で、誰でも簡単に使いこなせる操作性と、既存のウェブサイトに自然に溶け込むデザイン性が魅力です。本記事では、イベント運営の効率化を実現する「イベントクリエイト」の機能や特徴、導入事例について詳しく解説します。

https://www.eventcreate.jp/
イベントクリエイトの口コミ・評判
サイト作成からメルマガ配信・分析まで一元管理
これまではHP作成は外注化していたため、コストが割高になって、時間もかかっていました。イベントクリエイトは専門的なプログラミング知識も必要ないので、簡単な作業で充分なフォーマットの作成とコストカットが実現できたと思います。
(中略)イベントだけでなく、メルマガ配信などを行なっている企業にもおすすめしたいです。自動配信システムが使えて、レスポンスも分析できます。トライアルで試しに使って、導入を検討してみてもいいかもしれません。
参加者たちの情報を効率的にまとめられた
同じ大学や類似の学部ごとなど、参加者たちの情報をそれぞれの特性に応じて短時間で見やすくまとめられたので、参加者たちに合わせた説明の仕方を考えるなどの準備を進めやすくなりました。
(中略)自社の公式サイトを活用しつつイベントに関する情報発信を行うことができるようになるので、新しいイベントを企画して実施したいものの、イベントに関する設備に費用や手間をかけられずイベントの実施に踏み切れない会社におすすめです。
- 外注費を抑え、自社サイトのデザインを維持したままイベントページを即座に公開したい場合
- Excel管理やFAX申込を卒業し、リスト集計やリマインドメール送信を完全自動化したい事務局
- 過去の参加者リストを活用し、メルマガ配信やアンケート分析によるリピーター育成を強化したい団体
イベントクリエイトの費用
| 初期費用 |
|---|
| 単発利用プラン:0円。継続利用プランの場合については、公式サイトに費用の記載はありませんでした。 |
| 月額費用 |
| 公式サイトに費用の記載はありませんでした。 |
イベントクリエイトの主な機能
告知用ホームページと申し込み受付フォーム
専門知識がなくても、最短5分でイベント告知ページを作成できます。作成したページは、既存の公式サイトのデザインに自然に溶け込ませることができ、参加者に違和感を与えません。また、参加申し込みフォームは、必要な項目をドラッグ&ドロップの直感的な操作で自由に設計可能です。必須項目の設定や項目の並べ替えも簡単に行え、あらゆるイベントの要件に柔軟に対応します。
自動返信・一括配信メールと来場者受付
参加者からの申し込みはシステムが自動で処理し、受付完了メールを即座に自動返信します。これにより、手作業での対応漏れや遅延を防ぎます。既存の顧客リストを取り込んで、イベントの案内やリマインドメールを一括で予約配信する機能も備わっています。イベント当日は、システム上で参加者の出欠をリアルタイムに管理できます。受付時に特定の担当者へ来場を通知するメールを自動送信することも可能で、スムーズな来場者対応を実現します。
アンケート機能
イベントごとに複数のアンケートフォームを作成し、開催前のニーズ調査や終了後の満足度調査などに活用できます。回答結果はシステムが自動で集計・グラフ化するため、手作業でのデータ入力や集計にかかっていた時間と手間を大幅に削減できます。これにより、迅速なフィードバックの分析と、次回のイベント企画への活用が可能になります。
イベントクリエイトの特徴
業務負担を劇的に軽減
これまでExcelで管理していた参加者リストや、一件ずつ手作業で送信していた案内メールなど、煩雑で時間のかかる作業から解放されます。申込情報は自動でデータベースに蓄積され、メールの送信漏れや宛先ミスといった人為的ミスも防げるため、運営担当者の精神的な負担も大きく軽減されます。
既存の顧客リストを有効活用
社内に蓄積された顧客のメールアドレスリストなどを簡単にシステムに取り込み、イベントの告知に活用できます。過去のイベント参加者やアンケート回答者といったセグメントに対して一斉にメールを配信できるため、効果的なリピーター集客が可能です。
誰でも使える簡単設計とWebサイトへのシームレスな組み込み
ITに不慣れな担当者でも直感的に操作できるよう、シンプルで分かりやすいインターフェースを追求しています。マニュアルを読み込まなくても、画面の案内に従うだけでイベントの受付を開始できます。また、作成される告知ページやフォームは、自社の公式サイトに馴染ませて表示させられるため、ブランドイメージを損なうことなく、サイト更新業務を現場担当者だけで完結させることができます。
イベントクリエイトの機能・特徴まとめ
イベントクリエイトは、法人・団体向けに開発されたクラウド型のイベント管理システムであり、イベント運営に伴う手間とストレスを解消することを目的としています。告知ページの作成から申込受付、メール配信、当日の受付管理、アンケート回収まで、イベント運営のあらゆるプロセスを一元管理できる多彩な機能を備えており、業務の自動化と効率化を通じて、イベントの質の向上と成果の最大化に貢献します。
Excelでの手作業による集計や、FAX・紙媒体での申込管理に起因するミスや手間を大幅に削減し、担当者の負担を軽減する点がイベントクリエイトの良さです。誰にでも使いやすい直感的な操作性、既存サイトのブランドイメージを損なわないデザインの統一性、そして初期費用無料の定額制というコストパフォーマンスの高さも支持されています。2014年のサービス開始以来、商社、自治体、大手メーカー、学校法人など、業種や規模を問わずに導入された豊富な実績が、その信頼性を物語っています。
イベント管理システムには、それぞれ異なる特徴や機能があります。たとえば、イベント規模・来場者層・運営体制・コストなど、選定にあたっての優先事項も企業ごとに異なるでしょう。
当サイトでは、「教育イベント」や「エンタメイベント」など目的別に応じたシステムをご紹介しています。
自社のイベントに適した管理ツール選びの参考として、ぜひ比較検討にお役立てください。
イベントクリエイトの事例
事例1:顧客向けセミナーの開催

https://www.eventcreate.jp/voice/talknote/
- 導入企業名:トークノート株式会社
- イベント:記載なし
社内SNS「Talknote」を提供するトークノート株式会社では、顧客向けセミナーの運営に大きな課題を抱えていました。WordPressでの告知ページ作成や手作業での定員管理に多大な工数がかかり、担当者の負担が増大していました。イベントクリエイトの導入により、セミナー告知ページの作成時間は数時間から30分以内に短縮され、申込受付や定員管理も完全に自動化されました。結果として、担当者と社内エンジニアの工数が大幅に削減され、イベント運営に伴うストレスから解放されたことで、より本質的な業務に集中できる環境が整いました。
事例2:大規模イベントの運営をサポート

https://www.eventcreate.jp/voice/talknote/
- 導入企業名:埼玉県 産業労働部 産業支援課
- イベント:SAITAMA Smile Women フェスタ2014
年間を通じて多数のイベントを開催する埼玉県産業労働部産業支援課では、メールや電話、FAXなど申込方法が複数あり、情報の散逸や紙資料の管理が大きな負担となっていました。イベントクリエイトを導入し、大規模イベントのボランティア受付や来場者向けアンケートに活用。申込情報は自動で集約・共有され、紙媒体でのやり取りが不要になりました。アンケートもスマートフォンから回答できる仕組みを導入したことで、回収率が向上し、集計作業も即座に完了。事務処理時間が飛躍的に短縮され、ペーパーレス化と正確な情報管理を実現しました。
システム提供会社情報
| 会社名 |
|---|
| ソーシャルワイヤー株式会社 |
| 所在地 |
| 東京都港区新橋1-1-13 アーバンネット内幸町ビル3階 |
| 電話番号 |
| 03-5363-4870 |
| URL |
| https://www.socialwire.net |
イベントの種類ごとに
管理システムを選定
イベントを成功させるためには、その目的や規模、内容に適した運営管理システムを選ぶことが極めて重要です。イベントクリエイトは、特に定期的なセミナーや説明会、一度きりのカンファレンスなど、告知から申込管理、参加者とのコミュニケーションを効率化したい場合に大きな力を発揮します。
一方で、イベント管理システムにはさまざまな種類があり、イベントの特性に応じた選定が重要です。目的や運営規模に合ったシステムを比較し、適した管理ツールを導入しましょう。




