RESERVA(レゼルバ)

RESERVA
引用元:RESERVA公式HP
https://reserva.be/

RESERVA(レゼルバ)は、350業種以上に対応し、スマホからでも簡単に使える予約管理システムです。予約受付から決済、顧客管理までの業務を自動化し、店舗や企業の業務効率化を強力にサポートします。

目次
このシステムはこんな用途におすすめ
  • 初期費用や月額費用を抑えて予約システムを導入したい
  • スマートフォンから手軽に予約状況の管理を行いたい
  • 事前決済を導入して当日の無断キャンセルを防ぎたい
  • サロン、スクール、施設など自社の業態に合った予約サイトを作りたい

RESERVA(レゼルバ)の費用

RESERVA(レゼルバ)は、すべてのプランで初期費用0円から始められます。月額費用や月間予約件数の目安は以下の通りです。

プラン名 月額費用(年払い / 月払い) 月間予約件数
フリー 0円 50件
ブルー 3,850円 / 5,500円 200件
シルバー 6,600円 / 8,800円 500件
ゴールド 13,200円 / 17,600円 1,000件
エンタープライズ 23,100円 / 30,800円 2,000件
スイート 46,200円 / 61,600円 4,000件

※料金プランの最新の情報や利用可能な機能の詳細は公式HPをご確認ください。

RESERVA(レゼルバ)の主な機能

RESERVA(レゼルバ)には、予約業務を効率化するための便利な機能が多数備わっています。ここでは代表的な機能を解説します。

予約受付・管理機能

24時間365日の予約受付に対応しています。カレンダー形式で予約状況を直感的に把握でき、顧客情報の管理を一元化できるため、管理業務の負担軽減につながります。

オンライン決済機能

オンラインでのクレジットカード事前決済に対応しています。事前決済を導入することで、当日の無断キャンセル(ノーショウ)の防止や、現地での会計業務の効率化が可能です。

外部連携・集客機能

LINEやGoogleカレンダー、Zoomとの連携にくわえ、メルマガ配信やクーポン発行機能も備わっています。利便性向上だけでなく、リピーターの獲得や集客力アップにつながる機能を利用できます。

RESERVA(レゼルバ)の特徴

多くの予約システムがある中で、RESERVA(レゼルバ)には以下のような独自の特徴があります。

初期費用0円・無料で手軽に導入可能

初期費用がすべてのプランで0円に設定されています。月額無料のフリープランから始められるため、コストを抑えながらスピーディに導入できるのが強みです。

350以上の業種に対応する柔軟な予約タイプ

スクール、サロン、施設予約、イベントなど、350以上の様々な業態に合わせた予約画面を、直感的な操作で簡単に作成できる汎用性の高さが特徴です。

RESERVA(レゼルバ)の機能・特徴まとめ

RESERVA(レゼルバ)は、コストを抑えて手軽に導入でき、予約受付から決済、顧客管理までの手間を大幅に軽減できるシステムです。豊富な集客機能も併せ持っています。

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RESERVA(レゼルバ)の活用事例(実際の導入例)

公式HPに掲載されている実際の導入事例をご紹介します。

リラクゼーションスパでの導入事例

インドネシア・バリ島のリラクゼーションスパ「SPA Fantasia」では、多国籍な観光客の対応のためにRESERVA(ゴールドプラン)を導入しています。

シーズンや顧客動向に合わせて日本語・英語・韓国語・中国語などを切り替えられる「多言語設定機能」を活用することで、言語の壁を解消し、海外観光客の集客増加を実現しました。さらに、最大8名まで対応する「団体予約機能」や、送迎などの個別の要望を事前に把握できる「予約時アンケート機能」を活用し、スムーズな現場オペレーションと質の高いおもてなしを両立させています。

整体・治療院での導入事例

埼玉県さいたま市の「MRT大宮」では、月間約500件におよぶ施術予約の管理軽減を目的にRESERVA(シルバープラン)を導入しています。

従来の電話受付では、施術中の対応不可や定休日・営業時間外における予約の取りこぼしが課題でした。24時間自動のWEB受付に切り替えたことで予約受付の手間と取りこぼしを削減。15分単位の予約枠設定や「残席数表示機能」により、来店客が混雑状況をひと目で把握できる仕組みを整え、業務負担の大幅な軽減を実現しています。

システム提供会社情報

RESERVA(レゼルバ)を提供する会社の情報は以下の通りです。

会社名 株式会社コントロールテクノロジー
所在地 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル4階
代表者 谷本 秀一
URL https://reserva.be/

予約管理の種類ごとに管理システムを選定

自社の運用規模や業態(スタッフ指名、施設予約など)、必要な機能に合わせて、最適なプランやシステムを選ぶことが重要です。自社の要件に合った管理システムを選定し、業務効率化と売上アップを実現しましょう。

【使用するイベント別】
イベント管理システム3選

システムで管理したいイベントの種類によって、適している製品は異なります。ここでは、教育イベント・学校行事、スポーツ・音楽などのエンタメ、企業向けカンファレンス・ウェビナーそれぞれに適したものを紹介しています。

育児・教育イベント
学校行事向け
Flippa
(フリッパ)
フリッパ公式HP
画像引用元:Flippa(フリッパ)公式HP
(https://flippa.jp/)
教育イベントで
使われる理由
学校行事なら低コストで使える

オープンキャンパスや学校説明会といった育児・教育関連の無料イベントであれば、発券・決済手数料ともに無料で利用できます。

アプリ不要で即時利用可能

アプリのインストールや会員登録をすることなく、配信URLをクリックするだけでチケット発券・管理が行え、操作説明や事前準備といった主催者・参加者双方の手間を軽減できます。

初期費用等 なし
発券手数料 110円(税込)/1枚
決済手数料 販売額の4.0%
スポーツ・芸能等
エンタメ向け
Peatix
(ピーティックス)
ピーティックス公式HP
画像引用元:Peatix(ピーティックス)公式HP
(https://services.peatix.com/ja)
エンタメイベントで
使われる理由
参加者とのつながりを形成できる

同じ趣味やテーマで集まるコミュニティを作成。管理しやすくなる他、参加者同士の交流を促してイベントの盛り上がりにも貢献します。

リピーターを獲得しやすい

イベントを気に入った参加者を「フォロワー」として登録。次回の開催案内をスムーズにし、継続的な参加促進やファンの定着化につながります。

初期費用等 なし
発券手数料 99円(税不明)/1枚
決済手数料 販売額の4.9%
カンファ・ウェビナー
企業説明会向け
EventRegist
(イベントレジスト)
EventRegist公式HP
画像引用元:EventRegist(イベントレジスト)公式HP
(https://eventregist.com/?lang=ja_JP)
企業イベントで
使われる理由
オンライン併催も一括管理できる

オンライン・オフライン両方の参加者を一元管理でき、見込み顧客や海外企業を対象としたウェビナーの管理を効率化します

ビジネスの機会創出につながる

セミナーの参加者同士や配信者への質問など双方向のコミュニケーションが可能。ビジネスマッチングの機会と顧客接点を増やします。

初期費用等 11万円(税込)
発券手数料 なし
決済手数料 販売額の8.0%