Event Cloud Mix(イベントクラウドミックス)
Event Cloud Mix(イベントクラウドミックス)は、参加者や出展社などの情報を一元管理するイベント管理システムです。本ページでは、Event Cloud Mixの機能や特長、導入事例についてご紹介します。

https://eventcloudmix.com/
Event Cloud Mixの
費用
| 初期費用 |
|---|
| 無料 |
| 月額費用 |
| プランSS:10,780円 プランS:21,780円 プランM:32,780円 プランL:88,000円 カスタム:要問合せ ※すべて税込 |
Event Cloud Mixの
主な機能
集客・登録管理
集客状況をリアルタイムで把握できるダッシュボード機能に加え、マルチデバイスに対応した登録フォームの容易な作成、事前アンケートによる参加者ニーズの把握、セッション単位での定員管理といった機能を提供。イベント主催者は、登録状況に応じた的確な集客戦略を展開可能です。
参加者情報はシステム内で一元的に管理され、各参加者には専用マイページが提供されます。QRコード付き受講票の発行やCSV形式でのデータエクスポートにも対応しており、効率的な参加者管理を実現します。
出展社・協賛社・
講演者管理
出展社、協賛社、講演者といった外部関係者に対しても専用アカウントを発行。システム内のタスク管理機能を通じて、準備状況や必要事項の共有、進捗管理をリアルタイムで実施できるため、関係者間の連携を強化し、準備プロセスを効率化します。
来場者の受付状況や属性データはリアルタイムで集計され、出展社や協賛社と即時共有が可能です。ブース訪問者への迅速なアプローチや、イベント後の効果的なフォローアップ活動を支援します。
参加者向けには専用マイページが提供され、登録情報の確認・修正やQRコード付き受講票の取得などが自身で行えます。参加者の利便性向上と、運営事務局側の問い合わせ対応負荷軽減を両立できるでしょう。
Event Cloud Mixの
特徴
参加者・出展社を含めた
一元管理体制
登録管理、イベントサイト構築、メール配信、来場管理、顧客管理、タスク共有など、100を超える機能を備えたオールインワンの管理環境を提供します。
関係者間で情報・タスクを共有しながら、進行状況を可視化できるため、作業の属人化や伝達ミスの防止にもつながるでしょう。全体の工数を削減し、運営効率を向上させる仕組みを整えることが可能です。
3つのセキュリティ対策
Event Cloud Mixでは、以下の3つのセキュリティ対策を実装しています。
- 通信・アクセス制御: ファイアウォール、SSL暗号通信、アクセス制御、不正侵入検知を組み合わせ、ユーザー情報の安全性を確保しています。
- サービス可用性の確保: クラウドによる地理的・物理的に分散された冗長構成を採用し、障害時も継続運用が可能なインフラを整備しています。
- データ保全体制: 定期バックアップの実施および暗号化による保護で、重要な情報の損失リスクを低減しています。
Event Cloud Mixの
機能・特徴まとめ
Event Cloud Mixは、イベントの企画・準備段階から、当日の運営管理、さらには終了後のフォローアップ活動に至るまで、一連のプロセスを単一のプラットフォームで完結できる点にあります。複数のツールを併用することによる非効率やデータ連携の煩雑さから解放されるでしょう。
料金体系は、必要な機能がパッケージ化された定額制プランが基本となり、イベントの規模や要件に応じてプランを選択できるため、予算管理の透明性が確保されます。
イベント管理システムは、それぞれ機能や特徴が異なり、対象となるイベントの規模、目的、運営体制に応じた適切な選定が必要です。
当サイトでは、「教育イベント」「エンタメイベント」など、タイプ別に適した管理システムをご紹介しています。
開催するイベントの特性に合致するシステムは何か、比較検討の一助としてご活用ください。
Event Cloud Mixの
事例
事例1:キャッシュレス化を実現

https://eventcloudmix.com/2019事例
- 導入企業名:Amazon
- イベント:Amazon Bar~Tasting Fest~
アマゾンジャパンが主催したBtoCイベント「Amazon Bar ~Tasting Fest~」では、Event Cloud Mixが導入されました。
事前決済にはAmazon Payを活用し、完全キャッシュレスな運営を実現。イベント前の申込み情報一元管理・事前決済のトラッキングと管理・当日の受付効率化・ペーパーレス運用によるQRコード配信など、ユーザーの利便性と主催者側の運用効率化を両立する設計となっていました。
「キャッシュレス×デジタル受付」の実現にEvent Cloud Mixが大きく貢献しています。
事例2:全プロセスの一元管理

https://eventcloudmix.com/2019事例
- 導入企業名:ソフトバンク
- イベント:SoftBank World 2019
ソフトバンクとSBC&Sが主催したBtoBイベント「SoftBank World 2019」では、Event Cloud Mixを採用。
事前申込から受付、来場通知、アンケート実施まで、イベントの全工程を一元管理することで、運営の効率化と参加者満足度の向上を両立しました。
システム提供会社情報
| 会社名 |
|---|
| 株式会社ティーケーピー |
| 所在地 |
| 東京都新宿区市谷八幡町8 TKP市ヶ谷ビル2F |
| 電話番号 |
| 03-5227-7321(代表) |
| URL |
| https://eventcloudmix.com/ |
イベントの種類ごとに
管理システムを選定
Event Cloud Mixは、その柔軟性と拡張性により、数万人規模の大規模展示会から、比較的小規模なセミナーやワークショップまで、多様な形態・規模のイベントに対応可能なプラットフォームとして活用されています。
100を超える豊富な機能群により、参加者や出展者、講演者といった多様なステークホルダーの情報を統合管理し、関係者間でのリアルタイムなタスク共有や進捗確認を実現します。
イベント管理システムには、それぞれ特有の機能や強みが存在します。主催するイベントの種類、規模、目的、運営体制などを総合的に勘案し、適したシステムを選定することが、イベント成功の鍵となるでしょう。




