EventIn(イベントイン)

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EventIn(イベントイン)は、オンラインイベントにおいて対面に近い体験を提供する機能を備えたイベント管理システムです。本ページでは、EventInの特長と導入事例をご紹介します。

eventin_公式キャプチャ
引用元:EventIn公式HP
https://jp.vcube.com/eventdx/eventin

EventInの口コミ・評判

EventIn(イベントイン)の口コミや利用者の声は、一般的なレビューサイトではまだ少数ですが、導入企業の事例からは「オンラインにおける圧倒的な回遊性の高さ」が評価されていることが分かります。

従来のオンラインツールでは、主催者が参加者を各ルームに「割り振る」形式が一般的でしたが、EventInは参加者が直感的な操作で自由にブースを移動できるため、リアル会場に近い臨場感を生み出せます。特に最大300ブースを同時に展開できる拡張性と、ブースに入らなくても中の様子が分かる「お試し視聴」などの細やかな設計は、参加者の心理的ハードルを下げ、回遊率の向上に直結します。配信大手のブイキューブ社が運営しているため、大規模イベントでも安定した通信品質が期待できる点も、失敗が許されないビジネスイベントにおいて大きな安心材料となるでしょう。

このシステムはこんな用途におすすめ
  • 参加者が自由にブースを回遊し、双方向のネットワーキングを活発化させたいオンライン展示会
  • 少人数でのディスカッションやポスターセッションを同時並行で進めたい学会・研究会
  • 「お試し視聴」などの機能を通じ、求職者と企業の自然な接点を作りたい採用・合同説明会

EventInの費用

初期費用
公式サイトに費用の記載はありませんでした。
月額費用
公式サイトに費用の記載はありませんでした。

EventInの主な機能

バーチャルテーブル機能

参加者が自らブースを移動し、自由に会話を開始できる「バーチャルテーブル機能」を備えています。従来のオンライン会議ツールでは、あらかじめ指定されたルームへの参加が一般的ですが、EventInでは参加者同士が自律的に移動・交流ができ、リアルイベントに近いネットワーキングの場をオンライン上でも構築が可能です。

回遊データの分析と
アーカイブ自動生成

各参加者が訪れたブースや滞在時間を記録する機能により、行動データを蓄積・分析できます。これらの情報は、次回のイベント設計や企画改善に活用可能です。

また、イベント終了と同時に録画データが自動でアーカイブされ、未参加者でも後日視聴できる仕組みを提供しています。

EventInの特徴

複数のブースを
オンライン会場に展開

最大で300ブースを同時に表示可能な設計により、大規模なオンラインイベントの運営にも対応します。企業説明会、展示会、学会、商談会など、イベント形式に応じた活用が可能です。

ブースは「プレゼン」「トーク」「展示」モードを切り替えて使用でき、イベントの目的や進行に合わせて柔軟な運用が行えます。全ブースを一画面上に一覧表示し、ワンクリックで移動できる仕組みもあり、参加者は直感的にブースを訪問できるでしょう。

多目的なブース展開と
リアルタイム商談支援

EventInでは、ブースごとに異なる用途に対応した設計が可能です。プレゼンモードでは全体講演や企業紹介、トークモードではネットワーキングや質疑応答、展示モードでは資料閲覧や製品紹介に対応します。

「ライブ商談機能」により、個別面談や小規模の打ち合わせもオンライン上で実施でき、商談時に名刺情報や資料を交換し、対面に近いコミュニケーションが実現します。

EventInの
機能・特徴まとめ

EventInは、オンラインでのイベントにおいて、参加者が自然なかたちで交流・移動できる設計となっています。

運営側はひとつのシステム内で「プレゼン」「トーク」「展示」といった複数の形式に対応し、目的に応じた運営が可能です。ブース構成や進行方法を柔軟に設計できる点が特徴。

本サイトでは、教育関連やエンタメ系など、イベントの種類に合わせた管理システムも紹介しています。開催目的や対象者に応じたシステムを選定する際の比較材料として、ご活用ください。

EventInの事例

事例1:オンライン合同企業説明会の実施

ディスコ
引用元:EventIn公式HP
https://jp.vcube.com/eventdx/case/eventdx028.html
  • 導入企業名:ディスコ
  • イベント:就職オンライン合同企業説明会

新型コロナウイルスの影響で、対面開催が難しくなった日英バイリンガル人材向けイベント「ボストンキャリアフォーラム」の一部企画において、EventInを活用したオンライン交流会を実施しました。

企業と求職者、さらには求職者同士のコミュニケーションをリアルタイムで実現し、採用活動のオンライン化に対応しました。

事例2:学会での小規模セッション運営に対応

電子情報通信学会
引用元:EventIn公式HP
https://jp.vcube.com/eventdx/case/eventdx025.html
  • 導入企業名:電子情報通信学会
  • イベント:学会

新型コロナウイルスの影響を受け、学会の全面オンライン化に対応する必要が生じた中でEventInを導入。小規模な研究セッションもオンラインで展開可能となりました。

従来の会議ツールでは代替が困難だった少人数での討議や回遊型参加が実現。結果としてセッション参加率と回遊率の向上につながり、リアル会場で得られていた活発な議論環境をオンラインでも再現することができました。

システム提供会社情報

会社名
株式会社ブイキューブ
所在地
東京都港区白金1-17-3 NBFプラチナタワー16F(受付)、17F
電話番号
03-6845-0775(平日10:00~18:00受付)
URL
https://jp.vcube.com/eventdx

イベントの種類ごとに
管理システムを選定

EventInは、参加者の移動や会話を自然に誘発するインターフェースと、運営の柔軟性を両立したイベント管理システムです。展示会、学会、採用イベント、社内研修、交流会など、さまざまなシーンでの活用が期待されます。

イベントの目的や運営体制に応じて、複数の管理システムを比較し、適したツールを検討することが重要です。

【使用するイベント別】
イベント管理システム3選

システムで管理したいイベントの種類によって、適している製品は異なります。ここでは、教育イベント・学校行事、スポーツ・音楽などのエンタメ、企業向けカンファレンス・ウェビナーそれぞれに適したものを紹介しています。

育児・教育イベント
学校行事向け
Flippa
(フリッパ)
フリッパ公式HP
画像引用元:Flippa(フリッパ)公式HP
(https://flippa.jp/)
教育イベントで
使われる理由
学校行事なら低コストで使える

オープンキャンパスや学校説明会といった育児・教育関連の無料イベントであれば、発券・決済手数料ともに無料で利用できます。

アプリ不要で即時利用可能

アプリのインストールや会員登録をすることなく、配信URLをクリックするだけでチケット発券・管理が行え、操作説明や事前準備といった主催者・参加者双方の手間を軽減できます。

初期費用等 なし
発券手数料 110円(税込)/1枚
決済手数料 販売額の4.0%
スポーツ・芸能等
エンタメ向け
Peatix
(ピーティックス)
ピーティックス公式HP
画像引用元:Peatix(ピーティックス)公式HP
(https://services.peatix.com/ja)
エンタメイベントで
使われる理由
参加者とのつながりを形成できる

同じ趣味やテーマで集まるコミュニティを作成。管理しやすくなる他、参加者同士の交流を促してイベントの盛り上がりにも貢献します。

リピーターを獲得しやすい

イベントを気に入った参加者を「フォロワー」として登録。次回の開催案内をスムーズにし、継続的な参加促進やファンの定着化につながります。

初期費用等 なし
発券手数料 99円(税不明)/1枚
決済手数料 販売額の4.9%
カンファ・ウェビナー
企業説明会向け
EventRegist
(イベントレジスト)
EventRegist公式HP
画像引用元:EventRegist(イベントレジスト)公式HP
(https://eventregist.com/?lang=ja_JP)
企業イベントで
使われる理由
オンライン併催も一括管理できる

オンライン・オフライン両方の参加者を一元管理でき、見込み顧客や海外企業を対象としたウェビナーの管理を効率化します

ビジネスの機会創出につながる

セミナーの参加者同士や配信者への質問など双方向のコミュニケーションが可能。ビジネスマッチングの機会と顧客接点を増やします。

初期費用等 11万円(税込)
発券手数料 なし
決済手数料 販売額の8.0%