eventos(イベントス)

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「eventos」は、ノーコードでのサイト制作やチケット管理、データ分析など、多彩な機能を統合的に提供するイベント管理システムです。eventosの特徴や導入事例を紹介します。

eventos_公式キャプチャ
引用元:eventos公式HP
https://eventos.tokyo/

eventosの口コミ・評判

10社比較の中で「最も自由度が高くやりたいことが実現できた」

動画配信を軸としたコンテンツを活用したプラットフォームであり、ツールによる機会損失を防げる事、そして顧客管理・ユーザー管理を簡単に行える点を重視して検討しておりました。その際のプラットフォーム選定におきましては、10社位で検討していたと記憶しておりますが、その中で最も自由度が高く、やりたいことが全て実現できたのがeventosでしたので、そこがeventosを選定した理由ですね。

ハイブリッド開催でも「見られない」などのトラブルなく配信可能

今回の開催は“ハイブリッド開催”を行いたいという希望がありました。リアルとオンラインの融合ですね。そうした意味で、イベントのハイブリッド開催ができる配信ツールを選定する前提条件がありました。前回は配信が始まってから”見られない”などの問い合わせもあったのですが、そのようなネガティブな問い合わせもなく配信を行う事ができました。

このシステムはこんな用途におすすめ
  • 公式アプリを活用して、会場内でのスタンプラリーや回遊性を高めたい大規模イベント
  • 出展者と来場者が互いにQRコードをスキャンし、効率的にリード獲得を行いたい展示会
  • ノーコードでデザイン性の高い特設サイトを構築し、独自のドメインで運用したい事務局

eventosの費用

初期費用
公式HPに記載がありませんでした。
月額費用
公式HPに記載がありませんでした。

eventosの主な機能

ノーコードサイト作成

プログラミングの知識がなくても、イベント用のWebサイトを構築・編集できる機能です。サイトに設置したい機能を選んで配置し、コンテンツを作成するだけでデザインを整えられるうえ、独自ドメインの設定やHTML/CSSのカスタマイズにも対応できます。

チケット発行機能

無料・有料チケットの発行はもちろん、先着販売や抽選販売など、販売方法に応じた発行管理が行えます。割引コードやクーポン発行機能も搭載されているため、特定ユーザー向けのプロモーション施策にもおすすめです。

クーポンの利用状況を集計・分析する機能もあるため、発行後の施策効果測定もしやすいでしょう。

eventosの特徴

参加者のエンゲージメントを
向上させる多彩な施策

eventosは、イベント運営に必要な基本機能だけでなく、参加者の満足度を高めるためのさまざまな機能を備えています。

デジタルスタンプラリーやクーポン発行機能は、会場内での回遊性や参加意欲を促進し、イベント全体の活性化が期待できます。

また、マッチングチャット機能は、来場者と出展者が双方向でコミュニケーションを図りやすいため、新たなビジネス機会の創出にもつながるでしょう。

データ分析により
イベント成果を可視化

eventosを使用すると、参加者の参加状況やライブ配信の視聴ログ、アンケート回答結果、クーポン利用状況など、多岐にわたるデータを取得可能です。

これらの情報はCSV形式でダウンロードできるため、イベント後の効果測定や、次回以降の企画立案・改善に向けた客観的な根拠として活用できます。

eventosの機能・特徴まとめ

ノーコードによるサイト作成、チケット管理、データ分析など、多様な機能を一つのプラットフォーム上で運用できることが便利なeventos。

オンライン・オフラインの両方に対応しているため、イベントの規模や形式を問わず、柔軟に活用できます。

このサイトでは、「教育イベント」「エンタメイベント」などのイベント種別に沿って、それぞれおすすめの管理システムを紹介しています。

開催するイベントに合うのはどういうシステムか、比較・検討してみてください。

eventosの事例

事例1:国際イベントの
デジタル化をサポート

SusHi Tech Tokyo 2024
引用元:eventos公式HP
https://eventos.tokyo/case/2937/
  • 導入企業名:SusHi Tech Tokyo 2024
  • イベント:持続可能な都市の実現をテーマにした大規模国際イベント

約1ヶ月間にわたる長期開催イベントにおいて、eventosが活用された事例です。

公式Webサイトの構築、QRコードを用いた入退場管理、公式アプリ経由でのチケット予約・管理、会場マップやタイムテーブルのデジタル配信など、イベント運営のデジタル化(DX)を包括的に支援しました。

イベント期間中、参加者は必要な情報をタイムリーに入手でき、大きな混乱も起きず、イベントはスムーズに進められました。

事例2:新卒採用イベントの
スマート化

オータパブリケイションズ
引用元:eventos公式HP
https://eventos.tokyo/case/2953/
  • 導入企業名:オータパブリケイションズ
  • イベント:ホテル業界 合同会社説明会

新卒の学生を対象とした合同会社説明会で導入された事例です。

eventosで作成したWebサイトと、専用アプリ「ホテレス新卒」を活用することで、チケット申し込みや企業紹介映像の視聴、スタンプラリーの実施など、多面的なイベント体験を提供することができました。

特に好評だったのが、学生がアプリで出展企業情報を取得できる「マイスキャナー」と、企業が学生情報を取得できる「リードスキャナー」です。

この機能を使うことで、双方が興味を持った企業や学生に効率よくアプローチできる機会を作れるため、有意義なイベントになりました。

システム提供会社情報

会社名
bravesoft株式会社
所在地
東京都港区芝4-13-2 田町フロントビル6F(東京オフィス)
電話番号
公式HPに記載がありませんでした。
URL
https://eventos.tokyo/

イベントの種類に合わせた
管理システムの選定

セミナーや展示会、カンファレンス、ウェビナーなど、開催するイベントによって求められる機能は異なります。

特に、イベント開催後の効果測定やデータ分析を重視する場合には、該当する機能を標準搭載、あるいはオプションで追加可能なシステムを選択することで、運営効率の向上に繋がります。

システム導入を検討する際には、提供される機能の範囲、オプション構成、カスタマイズ性などを詳細に比較検討し、自社のイベント戦略に最適なソリューションを選定しましょう。

【使用するイベント別】
イベント管理システム3選

システムで管理したいイベントの種類によって、適している製品は異なります。ここでは、教育イベント・学校行事、スポーツ・音楽などのエンタメ、企業向けカンファレンス・ウェビナーそれぞれに適したものを紹介しています。

育児・教育イベント
学校行事向け
Flippa
(フリッパ)
フリッパ公式HP
画像引用元:Flippa(フリッパ)公式HP
(https://flippa.jp/)
教育イベントで
使われる理由
学校行事なら低コストで使える

オープンキャンパスや学校説明会といった育児・教育関連の無料イベントであれば、発券・決済手数料ともに無料で利用できます。

アプリ不要で即時利用可能

アプリのインストールや会員登録をすることなく、配信URLをクリックするだけでチケット発券・管理が行え、操作説明や事前準備といった主催者・参加者双方の手間を軽減できます。

初期費用等 なし
発券手数料 110円(税込)/1枚
決済手数料 販売額の4.0%
スポーツ・芸能等
エンタメ向け
Peatix
(ピーティックス)
ピーティックス公式HP
画像引用元:Peatix(ピーティックス)公式HP
(https://services.peatix.com/ja)
エンタメイベントで
使われる理由
参加者とのつながりを形成できる

同じ趣味やテーマで集まるコミュニティを作成。管理しやすくなる他、参加者同士の交流を促してイベントの盛り上がりにも貢献します。

リピーターを獲得しやすい

イベントを気に入った参加者を「フォロワー」として登録。次回の開催案内をスムーズにし、継続的な参加促進やファンの定着化につながります。

初期費用等 なし
発券手数料 99円(税不明)/1枚
決済手数料 販売額の4.9%
カンファ・ウェビナー
企業説明会向け
EventRegist
(イベントレジスト)
EventRegist公式HP
画像引用元:EventRegist(イベントレジスト)公式HP
(https://eventregist.com/?lang=ja_JP)
企業イベントで
使われる理由
オンライン併催も一括管理できる

オンライン・オフライン両方の参加者を一元管理でき、見込み顧客や海外企業を対象としたウェビナーの管理を効率化します

ビジネスの機会創出につながる

セミナーの参加者同士や配信者への質問など双方向のコミュニケーションが可能。ビジネスマッチングの機会と顧客接点を増やします。

初期費用等 11万円(税込)
発券手数料 なし
決済手数料 販売額の8.0%