文化祭
文化祭でイベント管理システムを導入するメリット
文化祭は、学生主体の模擬店やステージ発表、展示企画など多様なプログラムがあり、当日は生徒の家族や友人、入学希望者など外部の方も多数訪れるイベントです。
来場者数の把握や管理だけでなく、チケットの事前販売や座席指定などが必要な企画は、スムーズかつ公平な管理が欠かせません。
そうした業務をより効率よく管理できるシステムを導入することで、実行委員の負担軽減や来場者の満足度を高める文化祭が望めます。
文化祭運営であると
望ましい機能
参加者管理・登録機能
事前登録機能の活用により、来場者の情報を管理し、イベントの運営をより円滑に進めることができます。
特に、文化祭は普段校内に入れない外部の方も多く訪れるため、来場者の属性を把握できる参加者管理・登録機能は、安全対策の強化に直結します。
また、文化祭は2日間や3日間など複数日にまたがって開催されることが多いので、特定の日時の混雑を避けるための入場枠を設定するのも良いでしょう。
チケット販売・決済機能
文化祭の有料イベントでは、事前にオンラインでチケットを販売し、決済まで行えるシステムが便利です。
あらかじめオンラインで済ませておくことで、来場者がチケットを忘れたり紛失したりした場合の再発行や、支払い用の現金管理の手間がかからなくなります。
座席指定機能を備えたシステムなら、来場者は事前に座席を選ぶことができ、当日の混雑を防げます。
さらに、学割チケットや一般チケットを設定することで、対象者に応じた料金設定も可能です。手数料が安価なシステムを選べば、予算が限られた実行委員も利用しやすいでしょう。
データ分析・
レポート作成機能
来場者データの分析機能があれば、どのチケットがよく売れたのか、購入したのはどんな人なのかなど、売上と来場者の属性などを把握できます。
分析機能とレポート作成機能を併用することで、文化祭の売上や来場者数の推移を可視化でき、文化祭終了後の学校側への報告資料作成も手間がかかりません。
報告資料の作成だけでなく、次年度の文化祭開催に向けた課題の改善ミーティングにもデータを活かせます。
文化祭の導入事例
事例1:「かえつ有明中・高等学校文化祭」

https://www.ariake.kaetsu.ac.jp/outline/access/
フリッパは、チケット代無料のイベントであれば発券手数料・決済手数料がかかりません。
小規模のイベントでも、入場者管理・人数の把握のために気軽に導入・利用ができます。
大勢の一般の方が学校敷地内に入ってくるようなイベントでも低コストで無理なく運用できました。
事例2:「学習院大学 桜凛祭」

https://news.event-form.jp/2024/01/case_gakushuin-ohrinfes_2022/
学習院大学の文化祭での事例です。
学習院大学の桜凛祭では「イーベ!」が導入されました。前年は抽選制だった有料イベントのチケット販売を先着制に変更し、「イーベ!」の大規模アクセス対策機能を活用することで、スムーズな販売を実現。
また、事前に座席番号をメール送信する機能を活用し、来場者が座席をあらかじめ把握できるようにしました。
当日は約35,000人が来場していた中で、システムを活用した入場管理により受付も混雑せず、スムーズに文化祭を終えています。
事例3:「神奈川学園文化祭」

https://news.event-form.jp/2023/11/case_kanagawagakuen_2023/
神奈川学園の文化祭での事例です。
神奈川学園の文化祭では、一般公開を再開するにあたって「イーベ!」を導入しました。それまでは手動で来場者数をカウントしていましたが、システムを導入したことで来場者のデータをリアルタイムでカウントできるようになりました。
操作の難易度も高くなかったため、デジタルに不慣れなスタッフでも問題なく運用できました。収集した来場者データは即座に分析できるため、2日目の運営改善にも活用されています。
事例4:「WASEDA ARENA SUMMIT Vol.4」

https://docs.teket.jp/interview/waseda/
早稲田大学の文化祭での事例です。
早稲田祭にて開催された「WASEDA ARENA SUMMIT Vol.4」では、イベント管理システム「teket」が導入されました。
実行委員が過去に別のイベントで使用した経験から、チケットの種類が豊富で販売がスムーズであった点が評価されての導入になります。
「teket」の座席指定機能により、来場者が事前に座席を確認できたため、当日の受付が円滑に進みました。
手数料の安さや、購入者データの分析機能も活用され、文化祭終了後のマーケティングにも役立ったそうです。
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https://flippa.jp/
Flippaが育児・教育イベント学校行事に向いている理由
低コストで使用可能
「Flippa(フリッパ)」は、初期費用ゼロから、気軽にイベント受付を始められます。しかも、育児・教育関連の無料イベントでは、チケット発券料も決済手数料もかからないという強みがあります。
学校行事という限られた予算の中でも、予約受付/チケット管理のオンライン化が可能になり、運営側のコストと手間を同時に軽減できます。
アプリ不要で即時利用可能
Flippaは、主催者も参加者も専用アプリのインストールや会員登録が不要。配信されたURLをクリックするだけで、チケット発券・受付・確認がその場で完結します。
参加者には難しい操作をお願いしなくて良いので、当日の受付で「どうすればいいの?」と聞かれる手間も減少。現場スタッフもスマホやタブレットから、クラウドでリアルタイムに参加状況を把握できるため、初めての学校イベントでも安心して運用できます。
主催者側のメリット
- QRコードを読み込むだけで受付が完了
- 多様な受付方法が用意
- 急な変更など、緊急通知が可能
- 過去のイベントを含めて複数のイベントを管理
- スマホからクラウドにアクセスするだけで運用可能
- VIP受付通知や特典対応チケットも発券可能
- キャンセル状況に応じた、当日受付が可能
Flippaの価格
| システム利用料 (税込) |
・共有サーバープラン:無料 ・専用サーバープラン:55,000円/月〜 ・プラチナプラン:165,000円/月〜 |
|---|---|
| 発券料(税込) |
・共有サーバープラン:110円/1枚 ・専用・プラチナプラン:無制限(追加課金なし) |
| 決済手数料 | 売上代金の4.0%(最低176円:コンビニ決済) |
| 参加者アプリ使用 | 公式HPに記載なし |
| 主催者アプリ使用 |
料金内に含まれる (予約フォーム・自動返信メール・電子チケット発券など) |
| アンケート機能 | 公式HPに記載なし |
| アンケート集計 | 公式HPに記載なし |
運営会社
| 会社名 | 株式会社ディグラ |
|---|---|
| 電話番号 | 03-6808-7222 |
| 公式HP | https://flippa.jp/company_information |
まとめ
文化祭におけるイベント管理システムの導入は、受付の効率化、混雑の軽減、来場者データの管理・分析など、多くのメリットをもたらします。
特に、事前登録やチケット販売、座席指定機能を活用することで、当日の円滑な運営が可能になります。
効率よくイベントの運営を行うために、開催するイベントに合ったシステムを選びましょう。
利用すべき管理システムは変わる
イベント運営・管理の効率化は、それぞれ必要な機能やサービスがあり、導入すべきシステムも異なります。運営する側の実状に合ったシステムを選定することで、効率的な管理ができるだけでなく、最終的なイベントの盛り上がりにも関わってくるでしょう。
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ぜひシステム選びの参考にしてみてください。




