Tsudle(ツドル)

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Tsudleは、複数のイベント管理を行えるイベント管理システムです。Tsudleの特徴や導入事例を紹介します。

Tsudle_公式キャプチャ
引用元:Tsudle公式HP
https://yoyaku-package.com/tsudle/

Tsudleの費用

初期費用
公式HPに記載がありませんでした。
月額費用
公式HPに記載がありませんでした。

Tsudleの主な機能

複数イベントの
一元管理機能

Tsudleは、企業や店舗が主催するイベントの予約管理を効率化するシステムです。複数回開催するイベントに対応可能で、複数日時・複数コマ開催のイベントを一元管理できます。

数日や数週間などにわたってイベントを開催することが多い企業の場合、複雑化しやすいイベント管理を行いやすいです。

予約サイト・申込み
フォーム作成機能

プラットフォーム型のサービスとは異なり、Tsudleは会員登録不要で簡単に予約サイトを作成できます。

ノーコード対応の申込フォームも簡単に作れるので、イベント用の予約サイトや申込フォームを初めて作成する方でもスムーズに作成できます。

Tsudleの特徴

セキュリティ面の安全性

TsudleはISMS(ISO/IEC 27001)の認証を取得しています。多数の顧客情報を扱うイベントこそ、情報セキュリティの管理体制の高さは必要不可欠です。

ISMSを取得しているTsudleなら、個人情報漏洩のリスクを低減できます。

アナログ管理から
デジタル管理へ移行

Tsudleを導入すると、これまでFAXやメールでの受付、Excelなどによるアナログな業務管理をデジタル化し、業務効率化につながります。

Web上での予約受付に切り替わるため、電話対応や手作業による定員管理が不要になります。

Tsudleの
機能・特徴まとめ

Tsudleは、企業や店舗が開催するイベントの予約管理を効率化するシステムです。イベント受付をデジタル化することで人的コストの削減や対応ミスの防止につながり、管理業務の負担を軽減します。

また、ノーコードで申込フォームを作成できるため、専門知識がなくても簡単に導入・運用が可能です。

イベント管理システムは、共通する機能や独自の機能など、システムによって異なります。イベントの規模感、参加者のターゲット層、コスト、運営人数、管理のしやすさなど、優先するポイントはそれぞれ。

このサイトでは、「教育イベント」「エンタメイベント」などのイベント種別に沿って、それぞれおすすめの管理システムを紹介しています。

開催するイベントに合うのはどういうシステムか、比較・検討してみてください。

Tsudleの事例

事例1:ネット受付100%で
業務時間短縮

  • 導入企業名:公式HPに記載がありませんでした。
  • イベント:公式HPに記載がありませんでした。

イベント受付をオンラインに一本化したことで、ネット申込率100%を達成しました。さらに、申込後の処理も自動化され、担当者の業務負担が大幅に軽減されました。

当日の参加者リストも即座に出力できるため、イベント運営の効率も向上しています。

参照元:Tsudle公式HP(https://yoyaku-package.com/tsudle/#client

事例2:セミナー受付の
効率化

  • 導入企業名:公式HPに記載がありませんでした。
  • イベント:公式HPに記載がありませんでした。

業界関係者と一般参加者が一緒に参加するセミナー主催者の事例です。Tsudleの導入でセミナー参加者が、業界関係者か一般の参加者か等の情報を把握し、事前にセミナーの内容を適切に構成できるようになりました。

その結果、参加者側の準備もより的確になり、顧客満足度が向上。リピート率や紹介率も上昇し、システム導入から1年で申込数は1.5倍に増加しました。

参照元:Tsudle公式HP(https://yoyaku-package.com/tsudle/#client

システム提供会社情報

会社名
株式会社リザーブリンク
所在地
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル東館19F
電話番号
公式HPに記載がありませんでした。
URL
https://reservelink.co.jp/

イベントの種類ごとに
管理システムを選定

複数のイベント管理を一元化できるTsudleは、同時進行で管理するイベントが多い企業や店舗に適しているシステムです。

これまでアナログで行ってきた管理業務のデジタル化もしやすいので、スタッフの作業効率アップも期待できます。

本記事ではTsudleをご紹介しましたが、用途や機能の違いに応じて他にも複数のイベント管理システムを掲載しています。最適なシステム選定の参考として、ぜひ他の掲載内容にも目を通してみてください。

【使用するイベント別】
イベント管理システム3選

システムで管理したいイベントの種類によって、適している製品は異なります。ここでは、教育イベント・学校行事、スポーツ・音楽などのエンタメ、企業向けカンファレンス・ウェビナーそれぞれに適したものを紹介しています。

育児・教育イベント
学校行事向け
Flippa
(フリッパ)
フリッパ公式HP
画像引用元:Flippa(フリッパ)公式HP
(https://flippa.jp/)
教育イベントで
使われる理由
学校行事なら低コストで使える

オープンキャンパスや学校説明会といった育児・教育関連の無料イベントであれば、発券・決済手数料ともに無料で利用できます。

アプリ不要で即時利用可能

アプリのインストールや会員登録をすることなく、配信URLをクリックするだけでチケット発券・管理が行え、操作説明や事前準備といった主催者・参加者双方の手間を軽減できます。

初期費用等 なし
発券手数料 110円(税込)/1枚
決済手数料 販売額の4.0%
スポーツ・芸能等
エンタメ向け
Peatix
(ピーティックス)
ピーティックス公式HP
画像引用元:Peatix(ピーティックス)公式HP
(https://services.peatix.com/ja)
エンタメイベントで
使われる理由
参加者とのつながりを形成できる

同じ趣味やテーマで集まるコミュニティを作成。管理しやすくなる他、参加者同士の交流を促してイベントの盛り上がりにも貢献します。

リピーターを獲得しやすい

イベントを気に入った参加者を「フォロワー」として登録。次回の開催案内をスムーズにし、継続的な参加促進やファンの定着化につながります。

初期費用等 なし
発券手数料 99円(税不明)/1枚
決済手数料 販売額の4.9%
カンファ・ウェビナー
企業説明会向け
EventRegist
(イベントレジスト)
EventRegist公式HP
画像引用元:EventRegist(イベントレジスト)公式HP
(https://eventregist.com/?lang=ja_JP)
企業イベントで
使われる理由
オンライン併催も一括管理できる

オンライン・オフライン両方の参加者を一元管理でき、見込み顧客や海外企業を対象としたウェビナーの管理を効率化します

ビジネスの機会創出につながる

セミナーの参加者同士や配信者への質問など双方向のコミュニケーションが可能。ビジネスマッチングの機会と顧客接点を増やします。

初期費用等 11万円(税込)
発券手数料 なし
決済手数料 販売額の8.0%