Event BASE(イベントベース)

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Event BASE(イベントベース)は、オンライン配信やハイブリッド形式のイベント運営を支援する、イベント管理プラットフォームです

本ページでは、Event BASEの特徴や導入事例についてご紹介します。

eventbase_公式キャプチャ
引用元:Event BASE公式HP
https://web-eventbase.com/

Event BASEの口コミ・評判

非常に利用しやすいインターフェイス

三社で共同のオンラインイベントを実施する際に、われわれは被災者ではありませんでしたが、クライアントの1つとして参画しました。費用分担も行いませんでしたが、とにかくURLが送られてきて、参画する手法が非常にわかりやすかったのが印象的です。様々なイベントツールがありますがはじめての方でも簡単に利用できると思います。

オンラインでイベントを行いたい会社におすすめです

オンライン上のイベントでもビデオ通話で定期的に交流できて、対面のイベントに参加しているかのような臨場感を体感できるようになります。

このシステムはこんな用途におすすめ
  • オンライン配信とリアル会場を融合させ、参加者の体験価値を統一したいハイブリッドイベント
  • 出展社へのリード提供を自動化し、主催者の事務作業を最小限に抑えたいオンライン展示会
  • 事前収録動画を活用した「疑似ライブ配信」で、当日の配信トラブルや運営リスクを回避したい場合

Event BASEの費用

初期費用
公式HPに記載がありませんでした。
月額費用
公式HPに記載がありませんでした。

Event BASEの主な機能

ウェビナー配信・
擬似ライブ配信

ウェビナー機能では、ウェビナーやオフライン講演の事前予約受付に対応しており、席数に制限のあるイベントにも柔軟に対応可能です。

擬似ライブ配信機能では、事前に収録した動画を指定した時刻にライブ形式で配信できるため、登壇者の負担軽減や配信トラブルの抑止が図れます。

アーカイブ機能もあり、配信された講演や動画を保存し、公開・非公開の切り替え設定が行えます。参加者は後日視聴でき、視聴機会を逃した層へのフォローにもつながるでしょう。

データ分析と
リード管理機能

来場者の属性や行動、リード獲得数、資料のダウンロード数など、イベント成果を可視化するためにさまざまなデータをリアルタイムで分析可能です。「チャットのやり取り」「メール開封率」なども含め、詳細な行動ログの取得に対応しています。

獲得したリード情報は自動で出展者に共有される仕組みが備わっており、主催者による手動での管理作業を削減できるでしょう。

Event BASEの特徴

オンラインとオフラインの
両開催形式に対応

Event BASEは、オンラインとオフラインの両形式を一元管理。会場に来場できない参加者に対しても、オンラインを通じてリアルイベントと同等の体験を提供することが可能です。

オンライン配信では、事前収録した動画を指定時刻に配信する「疑似ライブ配信」機能があり、タイムテーブルに沿った運営を再現できます。

オフライン参加者向けには「バーコード入館証発行機能」が用意されており、スキャンによって入場管理を効率化し、来場者データを即時に取得することが可能です。

出展者・来場者の
負担軽減を実現する運用設計

出展者は短時間の動画をアップロードすると参加準備が完了し、来場者は興味に応じて自由に動画を視聴できる設計により、双方の負担を軽減します。

参加のハードルが下がり、より多くの出展者と来場者の獲得が期待されます。

イベントページのデザインや表示内容は柔軟にカスタマイズでき、タグの追加・機能の表示切り替え・文言の編集などに対応。イベントの目的や、参加者層に適した構成を実現できるでしょう。

Event BASEの
機能・特徴まとめ

Event BASEは、オンラインとオフラインをシームレスに統合できるイベント管理システムとして、ハイブリッドイベントの運営に適しています。

擬似ライブ配信・講演予約・商談予約・アーカイブ保存・バーコード入館証などの機能により、柔軟なイベント設計が可能です。

イベント管理システムは、それぞれ異なる特長を持っており、規模・対象・コスト・運営体制に応じて適切な選定が求められます。当サイトでは「教育イベント」「エンタメイベント」などの用途別に、最適なシステムをご紹介していますので、自社のイベントに合ったツールを見つける参考として、ぜひご覧ください。

Event BASEの事例

事例1:オンライン+オフラインのイベント開催に成功

  • 導入企業名:福島県
  • イベント:ー

福島県では、オンラインとオフラインの併用によるイベントを計画していましたが、オンライン実施のノウハウがなく、かつ予算面でも対応可能なプラットフォームを探していました。

Event BASE導入後は、ハイブリッド形式の運営が実現され、会場では企業プレゼンテーションを実施し、その様子をオンラインでライブ配信。

現地に来られない参加者にもリアルタイムで視聴機会を提供でき、さらに現地では商談の場も設けられ、双方の参加者にとって価値ある体験が実現しました。

事例2:獲得したリード情報を
自動で提供

  • 導入企業名:オプトロニクス社
  • イベント:OPIE’23 オンライン展示会 ~製品・技術動画版

オンライン展示会「OPIE’23」では、Event BASEの導入により運営効率が向上しました。

出展社は動画をアップロードするだけで参加準備が完了し、来場者は関心のある動画を自由に閲覧できるため、マッチング効率がアップ。その結果、想定を上回る出展社数と動画再生数が記録され、多数のリードを獲得しました。

獲得したリード情報は自動的に出展社へ提供され、主催者側の負担も軽減。この仕組みにより、リアル展示会との同時運営も可能となっています。

システム提供会社情報

会社名
株式会社ストラーツ
所在地
東京都港区南青山3-8-40 青山センタービル2F
電話番号
公式HPに記載がありませんでした。
URL
https://web-eventbase.com/

イベントの種類ごとに管理システムを選定する際のポイント

Event BASEは、オンラインとオフラインを一元管理できる仕組みを備えており、「リアルイベントだけでは集客に限界がある」「オンラインのみでは成果に結びつきにくい」といった課題を抱える企業・団体に適した選択肢です。

Event BASEのオンラインや配信向けの充実した機能のように、イベント管理システムといってもさまざまなタイプがあります。企画するイベントの種類に合ったシステムを選びましょう。

【使用するイベント別】
イベント管理システム3選

システムで管理したいイベントの種類によって、適している製品は異なります。ここでは、教育イベント・学校行事、スポーツ・音楽などのエンタメ、企業向けカンファレンス・ウェビナーそれぞれに適したものを紹介しています。

育児・教育イベント
学校行事向け
Flippa
(フリッパ)
フリッパ公式HP
画像引用元:Flippa(フリッパ)公式HP
(https://flippa.jp/)
教育イベントで
使われる理由
学校行事なら低コストで使える

オープンキャンパスや学校説明会といった育児・教育関連の無料イベントであれば、発券・決済手数料ともに無料で利用できます。

アプリ不要で即時利用可能

アプリのインストールや会員登録をすることなく、配信URLをクリックするだけでチケット発券・管理が行え、操作説明や事前準備といった主催者・参加者双方の手間を軽減できます。

初期費用等 なし
発券手数料 110円(税込)/1枚
決済手数料 販売額の4.0%
スポーツ・芸能等
エンタメ向け
Peatix
(ピーティックス)
ピーティックス公式HP
画像引用元:Peatix(ピーティックス)公式HP
(https://services.peatix.com/ja)
エンタメイベントで
使われる理由
参加者とのつながりを形成できる

同じ趣味やテーマで集まるコミュニティを作成。管理しやすくなる他、参加者同士の交流を促してイベントの盛り上がりにも貢献します。

リピーターを獲得しやすい

イベントを気に入った参加者を「フォロワー」として登録。次回の開催案内をスムーズにし、継続的な参加促進やファンの定着化につながります。

初期費用等 なし
発券手数料 99円(税不明)/1枚
決済手数料 販売額の4.9%
カンファ・ウェビナー
企業説明会向け
EventRegist
(イベントレジスト)
EventRegist公式HP
画像引用元:EventRegist(イベントレジスト)公式HP
(https://eventregist.com/?lang=ja_JP)
企業イベントで
使われる理由
オンライン併催も一括管理できる

オンライン・オフライン両方の参加者を一元管理でき、見込み顧客や海外企業を対象としたウェビナーの管理を効率化します

ビジネスの機会創出につながる

セミナーの参加者同士や配信者への質問など双方向のコミュニケーションが可能。ビジネスマッチングの機会と顧客接点を増やします。

初期費用等 11万円(税込)
発券手数料 なし
決済手数料 販売額の8.0%