Q-PASS(キューパス)
Q-PASSは、QRコードを活用した来場者管理を提供しているイベント管理システムです。Q-PASSの特徴や導入事例を紹介します。

https://guide.q-pass.jp/
Q-PASSの口コミ・評判
フォーム作成とリマインドメール送信によるスムーズな受付
リアルイベントの申込受付で使用した際、良い点は申込フォームの作成が簡単にできることと、申込者にリマインドメールを送信できる点が便利で使いやすかったことです。これらの機能のおかげで、スムーズな受付が実現しました。
フォーム作成~当日受付までワンストップ対応
今までは、フォームの制作、メルマガの配信を別々の依頼先に頼む必要がありましたが、QPASSを利用することでフォーム作成から当日の受付までワンストップで対応できるようになり作業工数の削減が実現できました。
- 担当者へのリアルタイム通知で、VIP対応やアテンドを強化したい展示会
- 事前データと連動した証書発行で、受付の記入や混雑を解消したい説明会
- Googleタグや視聴ログを活用し、集客戦略をデータで最適化したい事務局
Q-PASSの費用
| 初期費用 |
|---|
| 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 月額費用 |
| 公式HPに記載がありませんでした。 ※管理対象のイベント数(セッション数)と想定申込人数に応じた料金体系を基本料金として設定。最小基本料金(1イベント・最大登録人数100名まで)は8万円~。 |
※税不明
Q-PASSの主な機能
オンライン機能
Q-PASSは、オフラインイベントだけでなく、オンラインイベントや両方を組み合わせたハイブリッドイベントにも対応しています。
オンライン配信を行う場合、参加者向けのマイページを発行し、動画コンテンツの配信が可能です。視聴ログを取得できるため、参加者の興味や関心度をデータとして活用できます。
QRコード受付機能
Q-PASSでは、QRコードを利用したスピーディな受付が可能です。来場者は、事前に発行されたQRコード付き来場証を受付で提示し、瞬時にチェックインができます。
管理者は、リアルタイムで来場者のステータスを確認できるため、イベントの進行状況を的確に把握できます。
Q-PASSの特徴
セキュリティに優れた
システム
Q-PASSは、個人情報や決済情報の管理において、Pマーク、ISMS認証、PCI-DSS準拠により、高度なセキュリティ基準を満たしています。
イベント運営では、多くの個人情報の取り扱いや各種決済管理を行うため、セキュリティ対策は必要不可欠です。
高度なセキュリティ基準を満たしたQ-PASSなら、個人情報の漏えいや不正アクセスのリスクを抑えられます。
簡単にイベント申込管理を
実現
Q-PASSは、イベントの申し込みから参加者の管理までを一元化できるシステムです。
シンプルなUIで誰でも簡単に申し込みフォームを作成でき、申込者の情報をデータベース化します。
さらに、QRコード付き来場証の自動発行機能を備えており、事前登録をスムーズに管理できます。
Q-PASSの
機能・特徴まとめ
Q-PASSはイベント申込から受付、来場者データの一元管理を実現するシステムです。QRコード受付や視聴ログ取得、高いセキュリティ対策により、多様なイベント形式に柔軟に対応できるため、効率的なイベント運営を実現します。
イベント管理システムは、共通する機能や独自の機能など、システムによって異なります。イベントの規模感、参加者のターゲット層、コスト、運営人数、管理のしやすさなど、優先するポイントはそれぞれ。
このサイトでは、「教育イベント」「エンタメイベント」などのイベント種別に沿って、それぞれおすすめの管理システムを紹介しています。
開催するイベントに合うのはどういうシステムか、比較・検討してみてください。
Q-PASSの事例
事例1:食品業界の展示会で活用

https://guide.q-pass.jp/case/2025/03/food_expo.html
- 導入企業名:ユアサ・フナショク
- イベント:2025年春のフードフェア
ユアサ・フナショクが主催する食品展示商談会「2025春のフードフェア」では、約200社の食品メーカーが出展し、業界関係者が多数来場しました。
当日は支店ごとに異なる招待者リストをQ-PASSに登録し、受付時の支店判別を実施。
さらに、来場証のデザインに支店ごとのカラーフラグを設け、会場内でのスムーズな顧客対応を可能にしました。
営業担当者と来場者を紐づけたメール通知機能も活用し、来場者のリアルタイム確認やスムーズなアテンドも行われました。
事例2:業界専門合同説明会での活用

https://guide.q-pass.jp/case/2025/02/recruit_fair.html
- 導入企業名:アイデムコーポレーション
- イベント:バスギア エキスポ2024
バス業界の求職者向け合同説明会「バスギア エキスポ2024」では、企業ブースを巡りながら面談を行う形式が採用されました。
従来、来場者は受付で履歴書情報をPCで入力・印刷しなければならず、会場入口が混雑する課題がありました。
そこで、Q-PASSの事前申し込みフォームに履歴書情報を入力できる仕組みを導入し、来場時にQRコードを読み込むだけで履歴書が自動印刷されるフローを構築。これにより、スムーズな受付と混雑緩和を実現しました。
また、Googleタグの埋め込み機能を活用し、Web広告やSNS経由の申込数を計測後、広告効果の分析を行い、次回開催時のマーケティング戦略の最適化につなげました。
システム提供会社情報
| 会社名 |
|---|
| 株式会社コプロシステム |
| 所在地 |
| 東京都品川区東五反田1-6-3 いちご東五反田ビル4F(本社) |
| 電話番号 |
| 03-5424-4050(代表) |
| URL |
| https://www.coprosystem.co.jp/ |
イベントの種類ごとに
管理システムを選定
対面だけでなく、オンライン配信やハイブリッド配信を行うイベントが多い企業には、QRコードでスムーズな受付がしやすい機能や動画配信機能がついていると、運営側の負担を減らせます。
イベントの規模や目的、プログラムによって合うように構成されたイベント管理システムは多数あります。自社に合うイベント管理システムを探す際は、どんな機能が必要なのかしっかり考えてから選びましょう。
本記事ではQ-PASSをご紹介しましたが、用途や機能の違いに応じて他にも複数のイベント管理システムを掲載しています。最適なシステム選定の参考として、ぜひ他の掲載内容にも目を通してみてください。



