Flippa(フリッパ)
Flippaは、事前登録(アカウント作成)を必要としないイベント管理システムです。Flippaの主な特徴や導入事例を中心に、その利点と活用方法をご紹介します。

https://flippa.jp/
Flippaの口コミ・評判
Flippa(フリッパ)の口コミや利用者の声は、公式サイトや主要なレビューサイトでは確認できませんでした。しかし、本システムは「徹底したユーザーフレンドリー設計」と「教育・育児分野への高い親和性」が最大の特徴です。
一般的に、イベント管理システムは参加者に「アカウント登録」や「アプリのインストール」を強いることが多いですが、FlippaはURLをクリックするだけでチケット取得が完結します。このステップの少なさは、ITリテラシーに関わらず誰もが迷わず利用できることを意味しており、主催者側の「操作説明や問い合わせ対応」の工数を劇的に削減してくれます。
特に、育児・教育関連の無料イベントであれば手数料完全無料で利用できるという破格の料金体系も備えており、予算の限られた学校行事や地域イベントにおいて、リスクなくデジタル化を推進できる唯一無二のツールと言えるでしょう。
- アプリのインストールや会員登録を嫌う、幅広い年齢層が参加する地域・公共イベント
- 予算を抑えつつ、学校説明会やワークショップを円滑に運営したい教育・育児関連の団体
- 同時アクセスが集中する1,000名規模の大型催事を、低コストかつ安定したサーバーで動かしたい場合
Flippaの費用
| 初期費用 |
|---|
| 共有サーバープラン:不要 専用サーバープラン:165,000円~ プラチナプラン:165,000円~ |
| 月額費用 |
| 共有サーバープラン:発券料110円/枚(※1) 専用サーバープラン:55,000 円~ プラチナプラン:165,000円~ |
※すべて税込
(※1)育児・教育関連の無料イベントに限り、発券料は無料
Flippaの主な機能
申し込み者リストの
Excelファイル形式出力
Flippaは、イベント参加者の申し込みリストをExcel形式で直接エクスポートできます。
従来のCSV形式だけでなく、Excel特有の表計算機能やフィルター機能をそのまま活用できるため、参加者データの整理や分析をより効率的に行えます。
メール未到達通知
参加者に送信した案内メールが未達だった場合、自動的に主催者へ通知する機能です。
これにより、メールアドレスの誤入力や受信拒否設定など、参加者が重要情報を受け取れていない状況を早期に検知し、適切なフォローアップ措置を講じることが可能です。
イベント開催前の重要な連絡を、参加者へ確実に届けるための対策が取りやすい点は、スムーズなコミュニケーションを図るうえで必要不可欠です。
Flippaの特徴
システム利用料が不要!
低コストで導入可能
Flippaは原則としてシステム利用料が発生せず(※)、主催者が負担するのは「発券料(110円/枚)」と「決済手数料(4.0%)」のみです。
必要最低限の費用に抑えられるため、イベント運営に関わるコストの適正化を図れます。
※独自の機能をカスタマイズしたい場合や、参加者が5,000人を超える大規模イベントでは、別途初期費用や月額費用が発生するプランに切り替わります。
大規模イベントにも
対応できるサーバー環境
専用サーバープランや大規模サーバープランを提供しており、1,000名以上が申し込むイベントでも安定した運用が期待できます。
同時アクセスが集中しやすい大規模フェスやオンラインイベントでも、サーバー負荷を分散する設計が施されているため、快適な受付作業を実現します。
アプリ不要・登録不要で
誰でもかんたん操作
参加者が専用アプリをインストールしたり、会員登録を行ったりする必要がありません。主催者から配信されたURLをクリックするだけで、チケットの取得・提示・確認が完結します。
スマートフォンやパソコンの基本操作ができれば誰でも迷わず使える設計になっており、主催者側にとっても参加者への使い方説明や事前案内の手間を大幅に削減させることができます。
Flippaの
機能・特徴まとめ
Flippaは、原則システム利用料が不要というコスト効率の高い料金体系と、大規模イベントにも対応可能なサーバーインフラが特徴のイベント管理システムです。
育児・教育関連のイベントで、チケット代金が発生しない場合はシステムを無料で利用できるので、教育機関や保育・子育て関連イベント運営の強い味方となるでしょう。
申込者リストのExcel形式での出力や、メール未達時の自動通知といった、イベント運営をより円滑に進めるための機能も豊富です。
さらに、参加者はアプリのインストールや会員登録が不要で、主催者から送られたURLをクリックするだけで簡単にチケット取得・利用が可能です。誰でも迷わず使える操作性により、参加者対応の手間を大幅に削減できます。
このサイトでは、「教育イベント」「エンタメイベント」などのイベント種別に沿って、それぞれおすすめの管理システムを紹介しています。
開催するイベントに合うのはどういうシステムか、比較・検討してみてください。
Flippa(フリッパ)の事例
事例1:教育現場のイベントで
利用
- 導入企業名:小寺学園
- イベント:学校説明会、研修会など
小寺学園での導入事例です。同校で開催する学校説明会や、有料の研修会用の申込チケット発券用にFlippaが導入されました。
事例2:自動車メーカーの
本社イベントで利用
- 導入企業名:本田技研工業
- イベント:本社イベント
本田技研工業の本社で開催されたイベントでの事例です。このときは入場券としてFlippaが導入されました。
システム提供会社情報
| 会社名 |
|---|
| 株式会社ディグラ |
| 所在地 |
| 東京都港区赤坂8-5-6 イピアス青山104 |
| 電話番号 |
| 公式サイトに記載がありませんでした。 |
| URL |
| https://flippa.jp/ |
イベントの種類ごとに
管理システムを選定
Flippa(フリッパ)は、原則システム利用料不要という特徴や、大規模イベントへのサーバー対応力も備えたイベント管理システムです。
申込者リストのExcel出力やメール未達通知といった実用的な機能で、希望していた参加者に情報が届かず、貴重な顧客獲得機会を逃してしまう心配もないでしょう。
本記事ではFlippa(フリッパ)をご紹介しましたが、機能や用途に応じた他のイベント管理システムも掲載しております。導入をご検討の際は、ぜひ他のシステムもご覧ください。




