EventHub(イベントハブ)

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目次

EventHub(イベントハブ)は、オンライン・ハイブリッド・オフラインといった多様な形式に対応するイベント管理システムです。本ページでは、EventHubの主な機能や導入事例をご紹介します。

eventHub_公式キャプチャ
引用元:EventHub公式HP
https://eventhub.jp/

EventHubの費用

初期費用
公式サイトに費用情報の記載は確認できませんでした。
月額費用
公式サイトに費用情報の記載は確認できませんでした。

EventHubの
主な機能

行動・視聴ログの取得機能

EventHubでは、参加者の視聴時間や完了率、チャット・Q&Aの投稿、アンケートの回答、資料のダウンロードなど、各種アクションを詳細に記録ができ、リアルタイムで参加者のエンゲージメント状況を把握可能です。

メッセージのやり取りや商談予約の履歴も管理でき、ネットワーキングの成果を可視化します。

ログイン状況や出展ブース訪問履歴も分析対象とし、マーケティングオートメーション(MA)や営業支援システム(SFA)との連携により、イベント終了後のフォローや商談化を効率化できます。

ノーコード連携機能

2025年2月にリリースされたノーコード連携機能により、プログラミングの知識がなくても1,000以上の外部ツールと接続が可能です。参加者情報、アンケート結果、行動ログといったイベントデータを、さまざまな外部システムと柔軟に連携させることで、業務全体の効率化を支援します。

EventHubの特徴

参加者同士の
マッチングを促進

EventHubは、イベントに参加するユーザー同士のビジネスマッチングを促進する機能を備えています。

オンライン・ハイブリッド・オフラインのいずれのイベント形態にも対応し、ライブ配信やチャット機能など、リアルタイムでのインタラクションを支えるツールを提供しています。

参加者間の交流が活性化し、新たなビジネス機会の創出につながるでしょう。

多様なカスタマーサポート体制

EventHubのサポート体制は、イベントの企画段階から開催後の振り返り、データの活用に至るまで包括的な支援を提供しています。チャットを通じて、管理画面から直接スタッフへ問い合わせることも可能です。

専任のカスタマーサクセス担当がオンボーディングからリハーサルまでを伴走し、円滑な運営となるようサポート。主催者および参加者向けのガイドやチュートリアル動画を含むヘルプページも充実しており、初めて利用するユーザーでも安心して活用できます。

EventHubの
機能・特徴まとめ

EventHubは、オンライン・ハイブリッド・オフラインイベントを一元的に管理できる点が特徴です。

ライブ配信やチャット機能によって参加者間の交流を促進し、詳細な行動ログによってエンゲージメントを可視化します。MA・SFAとの連携によって、イベント終了後のフォローアップも円滑に行えるでしょう。

イベント管理システムには共通機能と独自機能があり、運営規模・コスト・対象者・管理体制など、重視する条件に応じた選定が重要です。

本サイトでは、「教育イベント」「エンタメイベント」などの種別ごとに適した管理システムを紹介しています。イベントの目的や形式に合致するシステム選定に向けて、ぜひ比較検討にお役立てください。

EventHubの事例

事例1:交流会での予約商談を円滑に実現

  • 導入企業名:第一生命保険
  • イベント:地域創生ビジネス交流会2020

第一生命保険が主催した「地域創生ビジネス交流会2020」では、ビジネスマッチング機能を活用し、事前予約による面談機能を導入しました。参加企業は相互の情報を事前に把握することで、効率的な商談を実現。

結果として900件以上の面談が成立し、会場内では活発な名刺交換や対話が行われ、多数のビジネスマッチングが生まれました。

事例2:オンライン・オフライン双方のウェビナーに対応

NECネッツエスアイ
引用元:EventHub公式HP
https://eventhub.jp/casestudy/nesic/
  • 導入企業名:NECネッツエスアイ
  • イベント:ウェビナー

NECネッツエスアイでは、プライベートイベントやマルチトラック形式のオンラインイベントにおいて、EventHubを導入しています。

その結果、単一の画面上で視聴・質問投稿・資料ダウンロードが可能となり、参加者の利便性が大幅に向上しました。

IDを用いた出席確認によって正確な参加者情報を取得し、イベント後のフォロー活動の質とスピードが向上しています。最終的には従来比で約3倍の集客を実現し、自社の取り組みやソリューションの認知拡大にもつながりました。

システム提供会社情報

会社名
株式会社EventHub
所在地
東京都港区西新橋1-1-1 日比谷フォートタワー
電話番号
公式サイトに記載がありませんでした。
URL
https://eventhub.jp/

イベントの種類ごとに
管理システムを選定

EventHubは、ウェビナー、カンファレンス、展示会など多様な形式のイベントに対応しています。ライブ配信や商談機能、データ分析など、運営に役立つ多彩な機能が備わっており、オンライン・ハイブリッド・オフラインを問わず、各イベントに合った運営支援が可能です。

このように、イベント管理システムの選定にあたっては、イベントの種類や目的、運営体制などに応じた検討が求められます。他のサービスとも比較し、自社に適したツールを選びましょう。

【使用するイベント別】
イベント管理システム3選

システムで管理したいイベントの種類によって、適している製品は異なります。ここでは、教育イベント・学校行事、スポーツ・音楽などのエンタメ、企業向けカンファレンス・ウェビナーそれぞれに適したものを紹介しています。

育児・教育イベント
学校行事向け
Flippa
(フリッパ)
フリッパ公式HP
画像引用元:Flippa(フリッパ)公式HP
(https://flippa.jp/)
教育イベントで
使われる理由
学校行事なら低コストで使える

オープンキャンパスや学校説明会といった育児・教育関連の無料イベントであれば、発券・決済手数料ともに無料で利用できます。

アプリ不要で即時利用可能

アプリのインストールや会員登録をすることなく、配信URLをクリックするだけでチケット発券・管理が行え、操作説明や事前準備といった主催者・参加者双方の手間を軽減できます。

初期費用等 なし
発券手数料 110円(税込)/1枚
決済手数料 販売額の4.0%
スポーツ・芸能等
エンタメ向け
Peatix
(ピーティックス)
ピーティックス公式HP
画像引用元:Peatix(ピーティックス)公式HP
(https://services.peatix.com/ja)
エンタメイベントで
使われる理由
参加者とのつながりを形成できる

同じ趣味やテーマで集まるコミュニティを作成。管理しやすくなる他、参加者同士の交流を促してイベントの盛り上がりにも貢献します。

リピーターを獲得しやすい

イベントを気に入った参加者を「フォロワー」として登録。次回の開催案内をスムーズにし、継続的な参加促進やファンの定着化につながります。

初期費用等 なし
発券手数料 99円(税不明)/1枚
決済手数料 販売額の4.9%
カンファ・ウェビナー
企業説明会向け
EventRegist
(イベントレジスト)
EventRegist公式HP
画像引用元:EventRegist(イベントレジスト)公式HP
(https://eventregist.com/?lang=ja_JP)
企業イベントで
使われる理由
オンライン併催も一括管理できる

オンライン・オフライン両方の参加者を一元管理でき、見込み顧客や海外企業を対象としたウェビナーの管理を効率化します

ビジネスの機会創出につながる

セミナーの参加者同士や配信者への質問など双方向のコミュニケーションが可能。ビジネスマッチングの機会と顧客接点を増やします。

初期費用等 11万円(税込)
発券手数料 なし
決済手数料 販売額の8.0%