Eventory(イベントリー)

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目次

Eventoryは、イベントの企画からフォローアップまで一元管理できるイベント管理システムです。Eventoryの特徴や導入事例を紹介します。

Eventory_公式キャプチャ
引用元:Eventory公式HP
https://eventory.jp/

Eventoryの口コミ・評判

参加者管理がしやすく運用工数の大幅削減につながった

導入前は参加者リストをエクセルで管理して、ページ制作にも時間を要していた為、オペレーションが煩雑になるのと社内リソースがかなりかかっていた。導入後は管理画面上で管理ができ、またイベント集客も簡単に対応ができるのと、顧客へのメールも1つ1つ対応していたので大変だったのですが、それが管理画面からできるので、大変便利だった。

また個人情報の管理に関してもシステムを使う事によりマニュアル管理より安全な為、その点もサービスを導入の判断に至った大きな点の1つです。

競合他社のサービスと比較して高コスパ

導入前はZoomウェビナーを使用してイベントを開催しておりました。 数社の担当者様にご登壇頂いており、登壇者様がバッティングしないように運営側で管理をしていたのですが、登壇者様が時間を誤って他社様の発表時間に入室してしまいトラブルが発生しました。

そこでEventoryさんの様に、企業様毎に配信の箱を分けることができるツールを探しており、導入いたしました。 企業の登壇者様のバッティングも防げる様になっただけでなく、参加者様に対しても非公開のイベントとして実施することで、事前に登録頂いた方のみに視聴頂くなど、参加者様の管理も徹底できるようになりました。

セミナー開催において必要な機能が揃っている

配信の際に、今までと違ってZoomなどのソフトを使わなくて良いのでアカウントの管理や準備がとても楽になりました。セミナーにおけるイベントページやチケットにおけるまでオールインワンで手助けして貰えたのでとてもスムーズに開催まで至り、大変役立ちました。

このシステムはこんな用途におすすめ
  • 生成AIを活用して、告知ページの制作や集客テキストの作成工数を劇的に減らしたい場合
  • イベント参加者の行動ログを数値化し、営業がアプローチすべき有望顧客を特定したいB2B企業
  • 多言語対応や強固なセキュリティを重視する、グローバル規模のカンファレンスや新製品発表会

Eventoryの費用

初期費用
公式HPに記載がありませんでした。
月額費用
公式HPに記載がありませんでした。

Eventoryの主な機能

LPビルダー

Eventoryには、「LPビルダー」と呼ばれる機能が搭載されており、ノーコードで魅力的なイベントLP(ランディングページ)を作成できます。

プログラミングの知識がなくても簡単な操作でデザイン性の高いLPを作成できるため、イベントの告知や集客をスムーズに進めることが可能です。

加えて、Eventoryに搭載されている生成AI(Eventory AI)が、ターゲットとなる参加者層やイベントの内容に適した文章を自動生成し、LPの制作工数を削減するサポートを行います。

スコアリング機能

Eventoryには、イベント参加者の行動履歴を分析し、関心度やエンゲージメントを数値化する「スコアリング機能」が備わっています。

参加者がどのセッションを視聴したか、どのブースに訪れたかなどのデータをもとに、自社にとって有望な見込み顧客を特定することが可能です。

スコアリングされたデータは、外部のMAツール(SalesforceやHubSpotなど)と連携でき、営業活動の効率化にも貢献します。

Eventoryの特徴

集客から商談まで
1つのシステムで完結

Eventoryは、イベント企画、チケット発券、来場管理、ライブ配信からフォローアップまでイベント運営に必要な機能が1つにまとまっています。

複数のシステムを使用する必要がなく、運営効率を向上させ、管理コストも削減できます。

データ活用とAIで
イベント効果を最大化

Eventoryはイベントデータと生成AIを活用し、詳細な参加者分析と関心度が高い見込み顧客のスコアリングを可能にします。

これにより、イベント後のセールス活動を行うべき見込み顧客が可視化され、イベントから得られる商談獲得の可能性を高められます。

Eventoryの
機能・特徴まとめ

Eventoryは、ノーコードでのLP作成機能や詳細な行動データ分析など多彩な機能を備え、イベントの企画から商談獲得まで一元管理が可能なイベント管理システムです。

AIを活用した効率的な運営支援で、イベント効果の最大化をサポートします。

イベント管理システムは、共通する機能や独自の機能など、システムによって異なります。イベントの規模感、参加者のターゲット層、コスト、運営人数、管理のしやすさなど、優先するポイントはそれぞれ。

このサイトでは、「教育イベント」「エンタメイベント」などのイベント種別に沿って、それぞれおすすめの管理システムを紹介しています。

開催するイベントに合うのはどういうシステムか、比較・検討してみてください。

Eventoryの事例

事例1:日立製作所のグローバルイベント運営

日立製作所
引用元:Eventory公式HP
https://eventory.jp/news/hitachi-smile/
  • 導入企業名:日立製作所
  • イベント:「第5回日立Salesforceグローバルユーザーカンファレンス」

日立製作所は、グローバルなSalesforce活用促進のため、Eventoryを活用したオンラインカンファレンスを開催。

世界4つのタイムゾーンでのライブ配信を実施し、参加者の行動履歴データを活用して、より効果的な情報共有を実現しました。

イベントの準備から配信、フォローアップまで一括管理できるEventoryの機能により、円滑な運営が可能になりました。

事例2:ソニーホンダモビリティの新プロダクト発表

ソニーホンダモビリティ
引用元:Eventory公式HP
https://eventory.jp/news/sonyhondamobility/
  • 導入企業名:ソニーホンダモビリティ
  • イベント:「Meet AFEELA」プロトタイプ発表会&体験会

ジャパンモビリティショー2023にて、新EVブランド「AFEELA」のメディア向け発表会と車内デモンストレーション体験会にEventoryを導入しました。

予約管理をシステム化することで、業務の効率化を実現しました。また、受付時のQRコードチェックイン機能により、スムーズな来場管理を実施。

多言語対応や高いセキュリティ基準も評価され、今後は一般向けイベントでも活用を検討しています。

システム提供会社情報

会社名
株式会社Collective Path
所在地
東京都港区南麻布3-20-1 Daiwa麻布テラス5F
電話番号
公式HPに記載がありませんでした。
URL
https://eventory.jp/

イベントの種類ごとに
管理システムを選定

ノーコードでLP作成ができたり、関心度が高い見込み客のデータをスコアリングできたりするEventoryは、イベント運営経験が浅い担当者でも使いやすいシステムです。

本記事ではEventoryをご紹介しましたが、機能や用途に応じた他のイベント管理システムも掲載しております。導入をご検討の際は、ぜひ他のシステムもご覧ください。

【使用するイベント別】
イベント管理システム3選

システムで管理したいイベントの種類によって、適している製品は異なります。ここでは、教育イベント・学校行事、スポーツ・音楽などのエンタメ、企業向けカンファレンス・ウェビナーそれぞれに適したものを紹介しています。

育児・教育イベント
学校行事向け
Flippa
(フリッパ)
フリッパ公式HP
画像引用元:Flippa(フリッパ)公式HP
(https://flippa.jp/)
教育イベントで
使われる理由
学校行事なら低コストで使える

オープンキャンパスや学校説明会といった育児・教育関連の無料イベントであれば、発券・決済手数料ともに無料で利用できます。

アプリ不要で即時利用可能

アプリのインストールや会員登録をすることなく、配信URLをクリックするだけでチケット発券・管理が行え、操作説明や事前準備といった主催者・参加者双方の手間を軽減できます。

初期費用等 なし
発券手数料 110円(税込)/1枚
決済手数料 販売額の4.0%
スポーツ・芸能等
エンタメ向け
Peatix
(ピーティックス)
ピーティックス公式HP
画像引用元:Peatix(ピーティックス)公式HP
(https://services.peatix.com/ja)
エンタメイベントで
使われる理由
参加者とのつながりを形成できる

同じ趣味やテーマで集まるコミュニティを作成。管理しやすくなる他、参加者同士の交流を促してイベントの盛り上がりにも貢献します。

リピーターを獲得しやすい

イベントを気に入った参加者を「フォロワー」として登録。次回の開催案内をスムーズにし、継続的な参加促進やファンの定着化につながります。

初期費用等 なし
発券手数料 99円(税不明)/1枚
決済手数料 販売額の4.9%
カンファ・ウェビナー
企業説明会向け
EventRegist
(イベントレジスト)
EventRegist公式HP
画像引用元:EventRegist(イベントレジスト)公式HP
(https://eventregist.com/?lang=ja_JP)
企業イベントで
使われる理由
オンライン併催も一括管理できる

オンライン・オフライン両方の参加者を一元管理でき、見込み顧客や海外企業を対象としたウェビナーの管理を効率化します

ビジネスの機会創出につながる

セミナーの参加者同士や配信者への質問など双方向のコミュニケーションが可能。ビジネスマッチングの機会と顧客接点を増やします。

初期費用等 11万円(税込)
発券手数料 なし
決済手数料 販売額の8.0%