ネクプロ
ネクプロは、ウェビナーや動画配信を単なる情報発信の手段から、企業の営業成果に直結させる「営業の場」へと変革するウェビナーマーケティングプラットフォームです。
イベントの準備から集客、配信、さらには商談創出に至るまで、マーケティングと営業のプロセス全体を一つのシステムで完結させます。
特に、CRM/MAツールとの連携に強みがあり、視聴者の行動データを詳細に分析し、データに基づいたアクションを可能にする点に注目です。本記事では、ウェビナー運営の効率化と営業成果の追求を両立させる「ネクプロ」の機能や特徴、導入事例を解説します。

https://nex-pro.com/
ネクプロの口コミ・評判
独自システムに反映できる業者を求めていたが、ネクプロでは連携が実現できた
弊社独自のシステムにて申込決済を完結させ、動画配信の機能だけを連携し、視聴履歴を弊社独自システムに反映できる業者を求めていたが、多数の業者では主に申込決裁機能は充実しているものの、動画配信の機能を連携して活用するアレンジが難しかった。
その点、ネクプロでは申込決裁だけにとどまらない多機能提供によって、連携が実現できただけではなく、ユーザー目線から見ても、申込決裁と動画配信を別システムで運営しているようにはあまり感じられずに、スムーズに利用いただけていることが大変満足している。
散在する動画ファイルの管理が煩雑であったが、導入後は動画のアーカイブ機能により課題が解消された
散在する動画ファイルの管理が煩雑で、過去の動画コンテンツを効果的に活用できず、顧客に体系的に提供すことができなかったのですが、導入後は、動画のアーカイブ機能により、これらの課題が解消されました。
過去の動画を整理し、シリーズや関連コンテンツごとにまとめることで、顧客は必要な情報を網羅的に視聴できるようになりました。これにより、動画コンテンツの価値が向上し、マーケティングツールとしての活用度が高まりました。
ネクプロ導入後は、ログを正確に取得できるようになりました
以前はイベントごとの効果測定を十分に行えなかったのですが、ネクプロ導入後は、ログを正確に取得できるようになりました。さらに、継続的なプロモーションが可能になったことで、顧客とのエンゲージメントを高め、長期的な関係構築に寄与しています。
- ウェビナー参加者の視聴ログ(離脱ポイントなど)を解析し、営業活動の精度を上げたい企業
- SalesforceなどのCRMと連携させ、申し込みから商談までを一気通貫で管理したい事務局
- ライブ配信のトラブルを避けつつ、チャットでの質疑応答に注力したい「疑似ライブ」運用
ネクプロの費用
| 初期費用 |
|---|
| 公式サイトに費用の記載はありませんでした。 |
| 月額費用 |
| 公式サイトに費用の記載はありませんでした。 |
ネクプロの主な機能
多彩な配信形式とイベント管理
イベントの目的に応じて適切な配信方法を選べる柔軟性を備えています。リアルタイムでの双方向コミュニケーションが可能な「ライブ配信」はもちろん、事前に録画した映像を指定日時に配信し、当日はチャット対応に専念できる「疑似ライブ配信」も可能です。
これにより、配信トラブルのリスクを抑えつつ、運営リソースを最適化できます。また、イベント後のコンテンツを資産として活用する「オンデマンド配信」や、オフラインとオンラインを融合した「ハイブリッドイベント」の参加者情報も、QRコード受付などを通じて一元管理することが可能です。
集客から育成までを自動化するマーケティング機能
ネクプロには、イベントの集客効果を最大化し、見込み顧客を育成するためのマーケティング機能が組み込まれています。専門知識がなくても、企業のブランドイメージに合わせたデザインのイベント告知ページ(LP)を自由に作成できます。
さらに、申込者への受付完了メールやリマインドメール、イベント後のフォローアップメールなど、設定したシナリオに沿って自動で配信するステップメール機能も搭載。手作業による対応漏れを防ぎ、継続的なコミュニケーションを実現します。
営業活動を加速させる視聴者分析と連携機能
視聴者のエンゲージメントを可視化する分析機能がネクプロの強みです。誰が、どの部分を、どれくらいの時間視聴したかという個別の行動データを正確に追跡・分析します。
分析したデータは、単なる参加者リストではなく、顧客の興味・関心の度合いを示す質の高い情報となります。ウェビナー終了後に興味が高まった参加者とすぐに個別商談へ移行できる機能もあり、商談化への流れをスムーズに創出します。
ネクプロの特徴
ウェビナーを「営業の場」に変える設計思想
ネクプロは、ウェビナーを単発のイベントで終わらせず、見込み顧客の創出から育成、商談化までを一気通貫で支援する戦略的ツールとして設計されています。
集客、エンゲージメント向上、そして商談への接続という、マーケティングと営業のアクションを加速させるスピード感、イベントの前後を含めたビジネスプロセス全体への貢献を重視しています。
Salesforceとの強力な連携によるデータ活用
Salesforceをはじめとする主要なCRM/MAツールとのデータ連携機能もネクプロの持ち味です。ウェビナーでの視聴時間やアンケート回答といった詳細な行動データが、Salesforce上の顧客情報に自動で統合されます。
営業担当者はデータに基づいた的確なタイミングと文脈でフォローアップを行えるようになり、従来の煩雑なデータ入力作業をなくし、商談化率を向上させることが可能です。
手厚いサポート体制による導入支援
多機能なネクプロを活用できるよう、手厚いカスタマーサポート体制があります。ツールの操作方法に関する技術的なサポートはもちろん、ウェビナーの企画や効果的な集客方法といった戦略的なコンサルティングの支援も受けられます。
ネクプロの機能・特徴まとめ
企業のウェビナーや動画配信を営業成果に結びつけるための包括的なマーケティングプラットフォームがネクプロです。イベントの準備・集客・配信・分析というサイクルをワンストップで管理できるオールインワンの機能性を持ち、特にデータに基づいた営業・マーケティング活動を目指すB2B企業にとって強力なソリューションとなります。
ウェビナー運営の工数を大幅に削減するだけでなく、Salesforce連携による詳細な視聴者分析を通じて、見込み顧客の興味度を可視化し、営業部門へ質の高い情報を提供できる点も明確な強みです。
イベント管理システムは、それぞれ際立った特徴や強みとなる機能があります。イベント規模だけでなく、来場者層、運営体制、コストなど、選定基準はさまざまのはずです。
当サイトは、「教育イベント」や「エンタメイベント」といった必要となる目的に応じて、イベント管理システムを紹介しています。
自社がイベントで求める機能や特徴を持った管理ツール選びの参考にお役立てください。
ネクプロの事例
事例1:顧客向けセミナーの開催

https://nex-pro.com/case/eop/keiomcc/
- 導入企業名:慶應丸の内シティキャンパス
- イベント:社会人向け有償講演のオンライン配信
慶應丸の内シティキャンパスは、コロナ禍を経てオンライン配信をスタート。しかし、スムーズなうんえいはなかなかできず、よりよい環境を求めてネクプロを選定しました。導入後は、受講体験の評判も上がり、ログインや視聴に際してあった問い合わせも改善。受講者数も増加していると、導入に対して満足しています。
事例2:大規模イベントの運営をサポート

https://nex-pro.com/case/adland/itmedia02/
- 導入企業名:アイティメディア株式会社
- イベント:自社ウェビナー
2017年から自社ウェビナーを行い、運用実績を積み重ねてきたアイティメディア。導入前に使っていた管理ツールは、コストやサポート体制に不満があり、また行いたいBtoBマーケティングにも不向きという状態でした。ネクプロ導入後は、ワンストップで必要な情報をまとめられ、活用もしやすくなったという満足を得ています。
システム提供会社情報
| 会社名 |
|---|
| 株式会社ネクプロ |
| 所在地 |
| 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル3F |
| 電話番号 |
| 050-1780-0427 |
| URL |
| https://nex-pro.com/ |
イベントの種類ごとに
管理システムを選定
イベントを成功させるためには、その目的や規模、内容に適した運営管理システムを選ぶことが極めて重要です。ネクプロは、特に定期的なセミナーや説明会、一度きりのカンファレンスなど、告知から申込管理、参加者とのコミュニケーションを効率化したい場合に大きな力を発揮します。
一方で、イベント管理システムにはさまざまな種類があり、イベントの特性に応じた選定が重要です。目的や運営規模に合ったシステムを比較し、適した管理ツールを導入しましょう。




